ホワイト・オーチャードを探索していると、武器、防具、素材、食べ物、錬金術用アイテムまで、とにかくいろいろ拾う。
新しい武器を手に入れた時、今使っているものより強いかもしれないと思って所持品を開いてみた。
ところが、画面を見るとタブが多い。
武器や防具だけではなく、製作用の部品、錬金術材料、クエストアイテム、霊薬、オイル、爆薬まで分けられている。
拾ったものを確認したいだけなのに、最初はどこを見ればいいのか分からなかった。
さらに戦闘で体力が減ったあと、今度は瞑想も試してみた。
実際に使ってみると体力が戻り、ここでようやく瞑想が回復手段として使えることも理解できた。
| 序盤で迷ったこと | わしが覚えたこと |
|---|---|
| 新しい武器を拾った | 所持品から今の装備と比較する |
| 拾った物が見つからない | 別のタブを確認する |
| 説明表示が邪魔 | L3で表示を切り替える |
| 装備の見た目を見たい | □でプレビュー |
| アイテムが増えた | R3で並び替える |
| 体力が減った | 瞑想を試す |
新しい武器を拾ったら所持品から装備を変更する
探索していると、武器や防具を拾う機会がかなりある。
わしも新しい武器を手に入れたあと、
「こっちの方が強いやろ。」
と思って所持品を確認した。
装備したい武器や防具を選べば、そのままゲラルトの装備を変更できる。

わしの場合は、何か拾うたびに全部確認するのではなく、
「なんか強そうなの拾ったぞ。」
と思った時に所持品を開くくらいでちょうどよかった。
序盤はまだ装備も少ない。
だから新しいものを拾った時だけ、今使っているものと比べる。
まずはこれだけで十分だった。
「拾ったやつどこ行った?」となったら別タブを見る
所持品画面で最初に戸惑ったのが、アイテムの分類だった。
全部が同じ場所に並んでいるわけではない。
武器や防具のほかにも、
- 製作用の部品
- 錬金術材料
- クエストアイテム
- 食べ物や飲み物
- オイル
- 霊薬
- 爆薬
など、種類ごとに分かれている。
わしは道端の草も拾う。
敵の素材も拾う。
武器も拾う。
その結果、
「さっき拾ったやつどこ行ったんや?」
となった。
でも、なくなったわけではなかった。
別のタブへ移動すると見つかることがある。
最初から分類を全部覚えなくても、
見つからんかったら別タブを見る。
これだけ覚えておけば困りにくかった。
説明が邪魔ならL3で表示を切り替える
装備を比較していると、アイテムの説明文が大きく表示される。
細かく見る時は便利やけど、武器を次々比べたい時は、
「これちょっと邪魔やな。」
と感じた。
説明文はL3長押しで表示サイズを変更でき、L3で非表示にもできる。
最初は表示されている文章を全部読もうとしていたけど、今使っている装備との違いだけ見たいなら表示を減らした方が見やすかった。
何でも拾うわしには、地味やけどありがたい機能だった。
□で装備の見た目も確認できた
所持品では性能だけでなく、装備した時の見た目も確認できる。
アイテムを選択して**□を押すと、ゲラルトが身につけた姿をプレビューできる。**
まだ装備条件を満たしていないものでも確認できた。
「これ装備したらどんな見た目になるんや?」
となった時につい押してしまう。
武器を拾っただけなのに、
性能を見る。
見た目を見る。
別の装備も見る。
また比べる。
探索で道草を食って、今度は所持品画面でも道草を食う。
なかなか先へ進まん。
アイテムが増えたらR3で並び替える
序盤はまだ所持品が少ないので、そのまま一覧を見ても困らなかった。
ところが探索を続けていると武器や素材が増えてくる。
戦場などで落ちている武器まで拾っていたら、
「めっちゃ武器拾えるやん。」
という状態になった。
所持品画面ではR3で表示順を変更できる。
一覧から目的のものを探しにくくなってきたら、この並び替えを使う。
拾えるものを全部回収したくなるわしには、後から効いてくる機能だった。
装備を変えたらステータスも確認できる
装備を変更したあと、
「結局どれくらい強くなったんや?」
と思った時は、ゲラルトのステータスも確認できる。
所持品画面ではL2・R2長押し、またはR2からステータスページを開ける。
ただ、わしは序盤から数字を全部覚えようとはしなかった。
新しい武器を拾う。
今の装備と比べる。
強そうなら変える。
もっと詳しく見たくなったらステータスを見る。
そのくらいで進めている。
最初から全部覚えようとすると、それだけで疲れる。
必要になったものから一個ずつ覚える。
わしにはこっちの方が合っていた。
霊薬などは使いたいものを装備しておく
所持品には武器や防具だけではなく、戦闘中に使うアイテムも入っている。
霊薬などは、持っているだけではなく戦闘中に使えるよう準備しておく必要がある。
わしもまだ序盤なので、印、霊薬、オイル、爆薬まで全部使いこなしているわけではない。
だから最初は、
「使いたいやつは装備しとく。」
くらいで覚えている。
全部を一度に理解するより、このくらいでええ。
体力が減ったので瞑想を試してみた
所持品を触っている一方で、もう一つ困ったのが体力回復だった。
敵と戦えば当然体力が減る。
食べ物でも回復できる。
でも、
「毎回食べ物使っとったら無くならんか?」
と思った。
そこで試してみたのが瞑想だった。

時計から時間を指定して瞑想してみる。
すると体力が戻った。
「お、体力回復した。」
ここでようやく、
「瞑想したら体力回復するんや、これ。」
と理解した。
説明を読んで覚えるより、実際に体力が減った時に試した方が頭に入る。
戦闘後に安全な場所まで来たら、わしは瞑想も使うようになった。
瞑想しても回復しない場合は難易度も確認する
瞑想による体力回復は、難易度によって扱いが変わる。
わしの環境では実際に体力が戻った。
一方で、高難易度では瞑想だけでは同じように回復できない。
そのため、
「瞑想したのに回復せんぞ。」
となった時は、操作だけでなく現在の難易度も確認した方がいい。
回復しない場合は、食べ物など別の手段を使う。
序盤は必要になった時だけメニューを開けばよかった
『ウィッチャー3』を始めると、一気にいろいろな要素が出てくる。
剣。
印。
錬金術。
霊薬。
オイル。
爆薬。
装備。
最初から全部覚えるのは無理や。
わしの場合、覚えやすかったのは実際に必要になった時だった。
新しい武器を拾った。
→所持品を開く。
体力が減った。
→瞑想を試す。
これくらいから始めた。
問題は、そこからや。
草を拾う。
敵を見つける。
武器も拾う。
所持品を開く。
性能を見る。
見た目も見る。
体力が減ったから瞑想する。
そして画面を戻した頃には、
「わし、何しにここ来たんや?」
となる。
まあ、この寄り道込みで遊んどるんやけどな。
【攻略記事はコチラ】

コメントを残す