エステルSTR特化育成が気持ちいい!攻撃力で押し切る主人公らしい戦い方『空の軌跡 the 1st』

エステルSTR特化育成が気持ちいい!攻撃力で押し切る主人公らしい戦い方『空の軌跡 the 1st』
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主人公なら、前に出て敵をぶっ飛ばしてほしい。

わしはそう思う。

『空の軌跡 the 1st』でエステルを使い始めた時も、

「主人公なんやから、後ろでチマチマやらんと前行けぇ!」

ということで、STRを意識して伸ばしてみた。

第2章あたりまで実際に使ったところ、わしにはこの育て方がかなり合っていた。

わしのエステル使い方
役割前線アタッカー
重視した能力STR
狙う相手回復役など厄介な敵を優先
味方の支援火力強化・回復
回復担当クローゼなど後衛に任せる
向いていた場面複数の敵から一体を早く減らしたい戦闘

STR重視が唯一の正解というわけではない。

ただ、「主人公を前線でガンガン戦わせたい」なら、役割が分かりやすくて使いやすかった。

エステルを「前で殴る人」にした

最初に決めたのは、難しい育成理論ではない。

エステルは前へ出す。

攻撃性能を伸ばし、敵へ近づいて殴る。

役割はこれで固定した。

RPGをやっていると、

「攻撃も欲しいな」
「アーツも使えた方がええな」
「防御も上げたいな」

と全部欲しくなる。

わしもなる。

その結果、

「で、お前は結局何担当なんじゃ?」

となることがある。

今回はそこを割り切ったことで、装備や強化を選ぶ時も迷いにくくなった。

STRを伸ばすと通常攻撃でも戦いやすかった

STRを意識していると、通常攻撃でもしっかりダメージを出してくれる。

雑魚相手なら毎回大技を使わず、

敵へ近づいて殴る。

それで済む場面もある。

アーツの組み合わせを細かく考えるより、

「とりあえずあいつ殴ってくれ」

で動かせる。

非常にわし向きや。

複数戦では厄介な敵から潰した

STR重視にして特に助かったのが、敵が複数出てくる戦闘だった。

回復や強化を使う敵が混ざっていると、

「こいつ放っといたら面倒やな」

という相手が出てくる。

そんな時は、

「お前からじゃ!」

とエステルを向かわせて集中攻撃。

全員を均等に削るのではなく、一体を先に倒して相手の数を減らす。

わしはこの戦い方の方が楽だった。

味方の強化はエステルへ集めた

攻撃役をエステルに決めたことで、味方の強化を誰へ使うかも分かりやすくなった。

火力が伸びた状態で殴ると、数字にも違いが出る。

「おお、効いとる効いとる!」

わしは防御を固めて長期戦するより、危ない敵を早く減らしたいタイプ。

だから、すでに攻撃役にしているエステルへ火力支援を重ねる形が合っていた。

前へ出した分、回復はクローゼに任せた

エステルを前へ出していると、当然HPも削られる。

「火力上がったぞ! 行け行け!」

と突っ込ませていても、無敵になるわけではない。

そこで第2章ではクローゼに回復を任せた

エステルは前で殴る。

ヨシュアも攻撃する。

クローゼは後ろから回復や支援。

特にクローゼのリヒトクライスによる全体回復は、強敵戦でかなり助かった。

エステル自身に攻撃、回復、支援まで全部やらせなくていい。

回復はクローゼ。

エステル、お前は殴れ。

この役割分担にしてから扱いやすくなった。

装備もSTRを軸に選んだ

役割を決めると、装備を見た時の基準も作れる。

わしの場合は、

「これ装備したら攻撃が強くなるんか?」

まずそこを確認した。

もちろん、強敵によって防御や状態異常対策が必要になることはある。

普段の育成まで全部STRだけを見るという意味ではない。

それでも「前線で殴る」という軸があるだけで、装備やクオーツが増えてきた時に選びやすかった。

わしはこのエステルが気に入った

エステルにはアーツを使わせてもいいし、バランス型にしてもいい。

その中で、わしが第2章まで使って気に入ったのがSTRを伸ばして前線へ出す形だった。

厄介な敵を見つけたら、

「まずこいつ消そ」

と向かわせる。

味方から強化をもらって、そのまま棒で殴る。

「そうそう。主人公はこれでええんじゃ!」

わしがエステルにやってほしかったのは、これだった。

エステルはまず棒で殴るやつなんじゃあ!


【攻略記事はコチラ】

空の軌跡 the 1st | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記

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