今日は図書館で過ごしたが、
エアコン効きすぎて眠くなるくらい快適やった。
おじさん寝てたけど、わしもその気持ち分かる。
一番夢中になったのは探索。
というわけで今日も『スプラトゥーン レイダース』である。
今回は新しい場所を見つける。
気になる場所へ寄り道する。
「あそこには何があるんやろ。」
そんな気持ちで歩き回る時間が思った以上に楽しい!
オタカラマップから冒険が始まる
「ここへ行ってみよう。」
自分で行き先を決めて出発するだけでも、冒険へ旅立つ雰囲気があった。

用意されたステージを順番に進むというより、自分で探索先を選んでいる感覚がある。
気になる場所が自然と増えていく
探索中は「あそこへ登れそう」「向こう側にも道がありそう」と思う場面が次々に出てくる。
前へ進むだけでは終わらない。
周囲を見渡しながら歩くことが自然と増えていった。
マップの隅まで見てみたくなる作りは、探索ゲームとして大きな魅力だと感じた。
メカのおかげで探索の幅が広がる
探索で目を引いたのがメカの存在だ。
Xボタンで呼び出し、近くでBボタンを押すと踏み台にして高くジャンプできる。

探索していると、「行けそうやのに届かへん」という場所が何度も目に入る。
普通のジャンプでは届かない場所も目指せるため、「この先にも何かあるんちゃうか」と考えながら歩く楽しさが生まれる。
移動そのものが探索の一部になっていた。
一本道ではない安心感
一本道のゲームでは、目の前の道を進むだけで終わることが多い。
しかし『スプラトゥーンレイダース』は、少し横へ目を向けるだけで気になる場所が見つかる。

寄り道した結果、新しい発見があるかもしれない。
そんな期待があるから、つい足を止めて周囲を見渡してしまう。
「先へ進まなあかん」と焦らされる感じが少ないのも好き。
アイテム探しが苦にならない
探索ゲームでは、「アイテムを全部拾わないと損をする」と感じることがある。
すると、景色を見るよりも落ちているアイテムばかり探してしまう。

『スプラトゥーンレイダース』は、オタカラハント中に取り逃したブキや素材もクリア時に回収される。
そのおかげで、落ちているアイテムばかり気にするのではなく、景色やルート探しへ集中できた。
アイテムばかり探す必要がないから、景色を眺めながら歩ける。このテンポの良さが心地良かった。
拠点へ戻ると、次の目的地をオタカラマップから選べる。
その流れが「次のステージを選ぶ」というより、「次はどこを調べよう」という感覚に近い。
探索を終えるたびに、新しい場所へ向かう楽しみが生まれる。
序盤の時点でも、「まだ見ていない景色がある」という期待が自然と膨らみ、続きを遊びたくなった。
発見が次の探索につながっていく
一つ発見すると、「次はあっちも調べてみよう」と自然に興味が広がっていく。
遠くに見える高台。壁の向こう側。少し気になる脇道。
こうした場所が目に入るたび、「何かありそう」と足を運びたくなる。

しかも、インクを使った移動やメカを活用したジャンプによって、行動範囲が広がっていくため、見つけた場所へ実際に向かえるのが面白い。
新しい移動手段を試せば先へ進めるかもしれない。
ただマップを広くしただけではなく、「あれ行けるんちゃうか」
そう思って近付いてみる時間がおもろかった。
目的地は分かっているが、
それでも途中で気になる場所を見つけると、つい足を止めてしまう。
結晶やドリルが探索を広げる
探索中には結晶やドリルを使う場面もある。

「ここはあとで戻って来られるのかな。」
「何か隠されているんじゃないか。」
そう考えながら周囲を見回す時間が自然と増えていく。
探索では、小さな発見を積み重ねられる仕掛けが多く用意されていた。
素材集めにも意味がある
探索で集めた素材は育成につながる。
「ウズシオのカケラ」を集めれば、ブキやタンクを強化できる。
オタカラも集める価値がある。

ただ収集率を埋めるためではなく、「強くなるため」に探索する理由があるのは大きかった。
パートナーと一緒に冒険している感覚
探索を続けていると、パートナーの存在もだんだん好きになってきた。
かわいらしい見た目もそうだが、一緒に冒険している感覚が強い。

新しい場所へ着くたび、「次は何が見つかるんやろ」と期待しながら進められた。
ビジュアルの良さは探索のモチベーションにもつながっている
時間制限エリアが良い刺激になる
探索中心だからといって、常にゆっくり遊べるわけではない。
中には時間制限付きのエリアもある。
普段は寄り道を楽しみながら進めるが、時間制限があるとルート選びや行動の優先順位を考えなければならない。
このメリハリがあるおかげで、探索ばかりで単調になることはなかった。
目的地より寄り道が楽しい
オタカラを探し、結晶を見つけ、素材を集める時間の方が長くなっていた。
「もう少しだけ調べよう。」
その繰り返しで、あっという間に時間が過ぎていく。
探索そのものが楽しいからこそ、次のエリアへ進むのが楽しみになる。

『スプラトゥーン』は戦闘だけではない。
歩いて、見つけて、育てる。
そんな冒険の面白さもしっかり味わえるゲームなのだ。
イキナリ冒険したくなる作品
『スプラトゥーン レイダース』では「次の島では何が待っているんやろ」と思わせてくれる魅力があった。
インクを使った移動やメカによるジャンプなど、探索を楽しくする仕掛けがええ感じに組み込まれている。
撃ち合いだけでは終わらずに
「あと少しだけ見てから戻ろう。」
そう思って歩き始めたのに、また横道を見つける。
「あ、あそこ行けそうや。」
そんな感じでまた寄り道。
ぎゃあああ!!また寄り道してもうたぁぁ!!
寄り道が大好きなわしであった。

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