目的地へ向かっていたはずなのに、湖岸にいるドラウナーを見つけてしまった。
本来ならそのまま進めばいい。
でも、わしはこういう魔物を見つけると倒したくなる。
湖岸へ降りてドラウナーを倒し、そのまま周辺をウロウロ。
すると今度は、新しいマーカー「守られた財宝」を発見した。
完全に道草である。
ところが、この道草がうまかった。
財宝を調べてみると、装備品だけでなく設計図やルーン石、錬金術関連のアイテムまで次々と出てくる。
| わしが確認したこと | 内容 |
|---|---|
| 場所 | ホワイト・オーチャードの湖岸 |
| 周囲の敵 | ドラウナー |
| 戦い方 | 回避しながらイグニを混ぜる |
| 財宝 | ドラウナーを倒したあと周辺を探索 |
| 入手できたもの | 装備、設計図、ルーン石、錬金術関連など |
| 戦闘後 | 敵の死体から素材も回収 |
| わしの場合 | 拾った装備へその場で変更できた |
「守られた財宝」は湖岸で偶然見つけた
わしの場合、最初から財宝を探してここへ来たわけではない。
目的地へ向かっている途中、湖岸にドラウナーを発見。
「あそこにドラウナーおるやん。」

そのまま降りて戦ってみた。
ところが、
「うわ! 思ったよりようけおるやんか!!」

一体だけかと思ったら、周囲にもいる。
結局そのまま戦闘になり、片付けたあと周辺を見て回っていたところで「守られた財宝」が表示された。
寄り道しなければ、そのまま通り過ぎていたかもしれん。
財宝の周囲にはドラウナーがいる
ゆっくり財宝を探すなら、先に周囲のドラウナーを倒してしまった方が楽だった。
複数いるので、一体だけ追いかけていると横から別のやつが来る。
わしは、
回避 → ドラウナーが近づく → イグニ → 剣で攻撃
くらいの流れで戦った。

「やっぱりイグニ効くやろ。」
敵がまとまったところへ炎を当てて、そこから剣で攻撃する。
剣だけで一体を追うより、わしはこの方が動きやすかった。
ただし、イグニを撃ったあとも一体だけを深追いしない。
まだ周囲に残っているなら、一度位置を見る。
湖岸で囲まれると面倒なので、財宝の前にまず安全を作った。
倒したドラウナーから素材も回収した
戦闘が終わったら、そのまま財宝へ走る前に死体も確認。

「ちゃんとアイテム拾っとこう。」
この時点では使い道が分からない素材もある。
それでも今のわしは、
拾えるものはとりあえず拾う。草も拾う。敵の素材も拾う。
この方針。
そのせいで目的地へなかなか着かんのやけど、今回みたいに道草から財宝まで見つかるなら悪くない。
「守られた財宝」から設計図やルーン石が出てきた
周囲のドラウナーを倒して探索すると、目的の財宝を発見できた。

開けてみる。
一個。
また一個。
「まだあるんか。」
今回わしが確認できた主なアイテムは、
- カリウドのブーツ
- 真珠の粉末
- トリグラフのルーン石
- 設計図:ドリアンの剣
- 紙片
- エキムマーラの変異抽出液
- 刀剣用の樹脂
- ウェレスのルーン石
- 設計図:シダリスの鎧下
- 製法:森の賢者
など。
宝箱一個くらいの気持ちで来たので、思ったより多かった。
装備だけじゃない。
設計図。
ルーン石。
錬金術関係。
「なんかいろいろもろたな。」
ほんまにこれやった。
なお、ここに書いているのは今回わしが実際に回収できた内容。
同じ場所でも入手内容が完全に同じになるとは限らないので、参考程度に見てほしい。
拾った装備を見たらその場で交換できた
これだけ拾ったので、その場で所持品を開いた。

武器や防具を見比べていると、
「こっちの方が強いんちゃうか?」
となる。
そのまま装備も変更した。
序盤はまだ装備が揃っていない。
だから財宝を開けたら、中身を取って終わりじゃなく、
「これ今使えるんちゃうか?」
まで見ておく。
今回は寄り道で見つけた財宝が、そのまま装備変更につながった。
ドラウナーを追いかけたら目的地からどんどん離れた
今回の流れを振り返ると、
目的地へ向かう。
ドラウナーを見つける。
「ちょっと倒してみるか。」
湖岸へ降りる。
思ったよりようけいる。
倒す。
死体を漁る。
周辺も見る。
「守られた財宝」発見。
……目的地どこ行った。
でも、その結果として装備や設計図、ルーン石まで手に入った。
さらに湖岸には倒れた人や魔物がいて、
「この辺で何かあったんやろな。」
と周囲を見ながら勝手に想像したくなる。
わしはこういう寄り道が好きや。
最初はドラウナーを一匹見つけただけだったのに、最後には所持品まで増えて装備も変わった。
まあ本来の目的地には、またあとで行けばええ。
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