『アナザーエデン ビギンズ』自体ほぼ何も知らずに始めたわし。
どんな戦闘なのかと思っていたら、画面に出てきたのは「攻撃」「スキル」「逃げる」。
「うわ、めっちゃオーソドックスなRPGやな、これ」
見た感じはかなり分かりやすい。
ところが訓練でファイアスラッシュを使ってみると、火属性が弱点の敵に弱点攻撃が入った。
しかも、それだけじゃない。
弱点を突くたび、画面上のCPゲージまで増えていく。
「なんやこれ。」
ただ攻撃とスキルを選ぶだけではなく、弱点を狙うことにちゃんと意味があるようだ。
※Steam版をLegion Go 2でプレイした内容をもとにしている。
JRPGって、3Dアクションみたいな派手さや画質のインパクトは少し抑えめやけど、こういうゲームは携帯機で遊ぶと妙にしっくりくる。
Legion Go 2をひざにがっしり固定して、横にアイスコーヒーでも置く。
それで8.8インチの画面を見ながら、
「今日も疲れたなぁ。」
くらいの感じで遊ぶのが心地いい。
激しく操作するゲームじゃないから、ソファでもベッドでも落ち着いて進められる。
やっぱりJRPGは携帯機と相性ええわ。
| 戦闘で確認したこと | わしが訓練で確認できた内容 |
|---|---|
| 攻撃 | 通常攻撃を行う |
| スキル | 属性や攻撃タイプを持つ技を使える |
| 弱点 | 対応する属性で攻撃すると大ダメージ |
| CP | 弱点攻撃でゲージが増えた |
| 逃げる | 戦闘コマンドから選択できる |
通常攻撃は「攻撃」を選ぶ
バルオキーでダルニスとの訓練を始めると、戦闘の基本を教えてもらえる。
「攻撃」を選べば、そのまま敵へ通常攻撃。
少なくとも序盤の訓練では、特別な操作を挟まずコマンドを選べば攻撃できた。
画質は昔のJRPGよりしっかり上がっているけど、戦闘そのものには昔ながらのレトロさがちゃんと残っている。
ただ、昔のゲームみたいに一回一回もっさり待たされる感じではない。
見た目は懐かしいのに、戦闘の進み方は最近のゲームのテンポに合わせてある。
「古い感じは残しつつ、遊ぶところは今風にしてるんやな。」

「うん、ファイナルファンタジーっぽいな。」
もちろん戦闘システムそのものがFFと同じという意味ではない。
コマンドを選んで攻撃する画面を見て、昔遊んでいたRPGを思い出した。
操作そのものは、ここまで迷うところなし。
スキルには属性や攻撃タイプがある
次に試したのが「スキル」。
訓練でアルドが使えたのは、
ファイアスラッシュ
確認できた効果は、
「敵単体に火属性の斬攻撃(小)」
となっていた。
「ほう、属性あるんか。」
気になったのは「火属性」と「斬攻撃」の部分。
単純に通常攻撃より強い技を選ぶだけではなく、スキルには属性や攻撃タイプが設定されている。
そして、このファイアスラッシュを使うところで戦闘の見方が少し変わった。
ファイアスラッシュで弱点を突いてみる
訓練では火属性が有効な敵が出てきた。
そこでアルドのファイアスラッシュを選択。

弱点攻撃になった。
「お、これか。」
ゲーム内でも「弱点を突くと大ダメージを与えられる」と説明されている。
火が弱点なら火属性のファイアスラッシュ。
訓練で実際に試したことで、この関係はすぐ分かった。
ただ、攻撃したあとに別のものが気になった。
「ん?なんか増えたぞ。」
画面上のゲージである。
「なんやの、CPって。」
最初に見たときは、スキル技みたいなもんかと思った。
ところがファイアスラッシュで弱点を突くたびに、画面上のゲージが増えていく。
「ん?技そのものちゃうんか。」
ここでようやく、CPは攻撃技の名前ではなく、戦闘中に貯めていくものなんやと分かってきた。
しかも増えるきっかけが弱点攻撃。
「なるほど。弱点突くの、ダメージだけの話ちゃうんやな。」
『アナザーエデン ビギンズ』ではCP(チェインポイント)を貯めることで、その先のチェインスキルにもつながっていく。
「逃げる」も最初から選べる
戦闘コマンドには「逃げる」もある。

ただ、今回の訓練では使わなかった。
なので成功率や細かい条件までは、まだ分からん。
「逃げるコマンドもあるんやな。」
今のところはそれだけ覚えておくことにした。
「弱点見つけたら、とりあえず突いてみるか。」
戦闘を触り始めたときは、「攻撃」「スキル」「逃げる」が並んでいるのを見て、昔ながらのコマンドRPGという印象だった。
そこからファイアスラッシュを撃って弱点攻撃。
さらにCPゲージまで増える。
「ただ弱点殴って終わりじゃないんやな。」
まだ訓練を終えたばかりなので、今のわしが分かっているのはここまで。
まずは敵の弱点を見つけたら、持っているスキルで突いてみる。
そしたら何かもう一個増えとるかもしれん。
【攻略記事はこちら】

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