マガツオンギョウキの倒し方|ピンクパンチ・3連叩きつけ・火柱への対処【亰都ザナドゥ -桜花幻舞-】

マガツオンギョウキの倒し方|ピンクパンチ・3連叩きつけ・火柱への対処【亰都ザナドゥ -桜花幻舞-】
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『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』を進めていると、「荒ぶる暴怨 マガツオンギョウキ」と戦うことになった。

見た瞬間からデカい。

攻撃範囲も広く、叩きつけ、火炎、突進と技も多い。

「まあ、攻撃見ながら避けたらいけるやろ」

そんな感じで始めた。

普通にやられた。

しかも一回ではない。

「何度もGAME OVERじゃああああ!!」

何度も戦った中で、特に危なかったのは「すくい上げ→ピンクパンチ」。

逆に、ピンクに光る爪攻撃や火炎には反撃を狙いやすい場面もあった。

攻撃わしの対処
ピンクの爪攻撃パリィを狙う
すくい上げ続くピンクパンチまで警戒
3連続叩きつけ3発目まで反撃しない
前方への火炎横へ避けて接近
空中攻撃本体より足元の火柱に注意
後方ジャンプ火炎か突進か確認してから動く
近距離攻撃を欲張らず離れる

ピンクの爪攻撃はパリィを狙いやすい

まず覚えやすかったのが、ピンクに光る爪を叩きつける攻撃。

モーションが比較的分かりやすく、

「来るぞ!」

と構えやすかった。

タイミングを合わせれば、パリィから一閃へつなげられる。

マガツオンギョウキは攻撃範囲が広いので、何でもパリィしようとするとわしには忙しかった。

その中で、

「これは分かる」

と思えたのが、この爪攻撃。

逃げるだけではなく、こちらから一閃を狙える攻撃として覚えておくと戦いやすかった。

一番きつかったのは「すくい上げ→ピンクパンチ」

今回、一番食らいたくなかったのがこの連続攻撃。

片手ですくい上げるように攻撃したあと、反対側の手からピンクに光るパンチを出してくる。

すくい上げを食らう。

「うわっ!」

そのまま、

ドカン!!

続くピンクパンチまで持っていかれやすかった。

わしが戦った範囲では、最初の一発を食らったあとに立て直しにくかったので、

「一発食らった」

ではなく、

「まだ次が来る」

と連続攻撃として見るようにした。

ここで何度HPを持っていかれたことか。

3連続叩きつけは3発目まで待つ

拳を地面へ叩きつける攻撃には、3回連続で使ってくるパターンがあった。

一発避ける。

「よし、攻撃じゃ!」

と近づきたくなる。

でも、まだ終わっていない。

二発目。

さらに三発目。

地面を巻き込む範囲も広いので、一発目を避けた直後に懐へ入ると巻き込まれやすかった。

わしは3発目が終わるまで回避優先。

終わったのを見てから近づくようにした。

後ろへ下がって火を吐いたら反撃しやすい

危険な技ばかりではなく、

「ここは殴れる」

と思えた攻撃もあった。

マガツオンギョウキが後ろへ下がり、前方へ火を吐く攻撃。

後退する動きが見えたあと、前方へ炎を吐く。

わしは炎を横へ避けて、

「今じゃあああ!!」

と一気に距離を詰めた。

避けたあと、そのまま攻撃へ移りやすい。

ずっと逃げるより、この攻撃を反撃の目印にするとダメージを稼ぎやすかった。

空中へ飛んだら本体より足元を見る

マガツオンギョウキが空中へ飛び上がる攻撃もある。

初見でわしが見ていたのは当然、飛び上がった本体。

「上に飛んだぞ!」

ところが危ないのは足元だった。

地面から火柱が上がってくる。

本体を目で追いすぎると、そのまま下から焼かれる。

空中へ飛んだのが見えたら、わしはすぐ足元へ意識を移すようにした。

後ろへ飛んでもすぐ追いかけない

マガツオンギョウキは後ろへ飛んで距離を取ったあと、突進してくることもある。

ピンクに光る攻撃から突っ込んでくるパターンも確認できた。

火を吐く時も後ろへ下がるので、

「下がった=攻撃チャンス」

と決めつけると危ない。

後退したら一度見る。

火を吐くのか。

こちらへ突進してくるのか。

次の動きを確認してから近づくようにした。

近距離では咆哮と向き直りにも注意

横や背後へ回り込めると、しばらく攻撃できる場面もある。

「よっしゃ! ここ殴れるぞ!」

と一気に斬りたくなる。

ただ、近距離では咆哮を使ってくることがあり、こちらへ向き直るのも思っていたより速かった。

巨体だから動きも鈍いやろ。

そう思って居座ると普通に反撃される。

ここで必要だったのは、何発入るかではなく、

「いつやめるか」

だった。

何度もGAME OVERになった原因は「もう一発」

マガツオンギョウキと何度も戦っていると、攻撃が来そうなタイミングは少しずつ分かってきた。

それでもわしは殴る。

「もう一発いける。」

さらに殴る。

「まだいける。」

もう一発。

そして食らう。

完全に欲張りである。

特にHPが減った状態では、この「もう一発」がそのままGAME OVERにつながった。

マガツオンギョウキは、ちゃんと反撃できる時間もある。

そこがまた危ない。

殴れるから、

あと一発。

もう一発。

となる。

何度もGAME OVERになって、ようやくわしも手を止めるようになった。

敵の攻撃パターンを覚えるより、

「もう一発だけじゃあ!」

を我慢する方が時間かかった気がする。

はー、疲れたぁ。


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亰都ザナドゥ -桜花幻舞- | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記

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