謎の男の倒し方|HP半分後の5連撃と氷攻撃への対処【亰都ザナドゥ -桜花幻舞-】

謎の男の倒し方|HP半分後の5連撃と氷攻撃への対処【亰都ザナドゥ -桜花幻舞-】
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攻略記事はネタバレを含みます
わしが遊んだ流れに沿ってストーリーの内容にも触れているので、「ネタバレは絶対イヤじゃあああ!」という人はここから先ご注意ください。

『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』第一話で戦うことになる謎の男。

一発のダメージは大きいが、前半の攻撃は比較的見やすい。

わしも最初は、

「まあ、攻撃見ながら避けたらいけるやろ」

くらいで挑んだ。

実際に戦ってみると、重要だったのはHP半分を境に戦い方を変えること。

攻撃・状況わしの対処
前半の横薙ぎ・突き弾きを狙って一閃へ
HP半分以降の5連撃最後の5発目を狙って弾く
氷攻撃無理に張り付かず距離を取る
5連撃+氷攻撃より回避を優先
ソウルアクセル後半の立て直し用に残す

後半は二宮本人だけでなく足元まで見る必要がある。

前半のまま押し切ろうとすると、ここで一気に崩された。

一発は痛いが、前半の攻撃は見やすい

比良坂大迷宮を進み、第一話のボスとなる二宮との戦闘へ。

ここまでで弾き、一閃、ソウルアクセルと戦闘システムにも少しずつ慣れてきた。

「よし、だいぶ戦い方も分かってきたぞ」

そんな状態で挑んだが、雑魚敵のように適当に殴っていれば何とかなる相手ではなかった。

攻撃によっては、一発で470前後のダメージを受けた。

「いや、ダメージでかっ!」

何発も食らえる相手ではない。

ただし前半の横薙ぎや直線的な突きは動きが比較的分かりやすく、弾きを狙いやすかった。

前半は横薙ぎと突きを弾いて一閃へ

前半は槍を使った近接攻撃が中心。

真正面から殴り続けるより、攻撃を見て弾く方が戦いやすかった。

攻撃に合わせて弾く。

成功したら一閃。

「しゃあ! 入った!」

全部の技を無理に弾く必要はない。

わしも最初は防御しながら動きを見て、

「これは分かる」

と思えた攻撃だけ狙うようにした。

その方が安定した。

HP半分から5連撃が始まる

二宮のHPを半分ほどまで削ると、攻撃パターンが増える。

その中で分かりやすかったのが5連撃。

一回。

二回。

三回。

四回。

五回。

「おお、急に手数増えたな!」

最初は途中で反撃したくなった。

でも、わしが一番狙いやすかったのは最後。

「5発目でパリィじゃあ!!」

連撃が始まったら途中で殴り返さず、回数を見ながら待つ。

5発目に合わせる形にしてから、かなり落ち着いて対応できるようになった。

後半は二宮より足元の氷に注意する

HP半分以降では氷攻撃も加わる。

ここから見る場所が一気に増えた。

二宮本人だけ見ていると、

「うおっ、氷も来るんかい!」

となる。

地面から氷が出るので、槍だけ追っていると足元から崩される。

特に5連撃と重なると忙しい。

氷が出たら無理に殴り続けず、一度距離を取るようにした。

前半は二宮を見る。

後半は二宮と足元を見る。

ここで戦い方が変わった。

ソウルアクセルは後半用に残した

わしの場合、ソウルアクセルはHP半分以降に使う方が戦いやすかった。

前半よりも5連撃と氷が始まってからの方が崩れやすい。

そこで、

「ちょっと危ないな」

となった時に発動。

体力を戻しながら一気に攻める。

「ここじゃああ!」

通常状態のまま無理に弾きを狙い続けるより、一度ソウルアクセルで立て直した方が楽だった。

前半で全部使い切らず、後半用に残しておくのがわしには合っていた。

HP半分を切ったら一度仕切り直す

前半で弾きから一閃が決まり始めると、

「このまま押し切れるやろ!」

となる。

わしもそう思った。

でもHP半分から5連撃と氷が加わる。

ここで前半と同じテンポのまま殴ると崩された。

だからHPが半分を切ったら、

「はい、第二ラウンド開始」

くらいで一度攻める手を止める。

わしの場合、これだけで後半がかなり見やすくなった。

最初はダメージ470前後を食らって、

「なんじゃこいつ!」

となったけど、5連撃の最後を待てるようになってからは戦いやすくなった。

結局、わしに一番必要だったのは全部弾く腕前ではなく、

5発目まで待つ我慢やった。

……パリィ決まると気持ちええんじゃ。


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