比良坂大迷宮・第一層を探索|レリック・怪異扉・邪神像と帰還までの流れ【亰都ザナドゥ -桜花幻舞-】

比良坂大迷宮・第一層を探索|レリック・怪異扉・邪神像と帰還までの流れ【亰都ザナドゥ -桜花幻舞-】
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『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』をプレイして3時間54分。

戦闘難易度は通常、レベル4まで進めたところで、比良坂大迷宮・第一層へ入れるようになった。

攻略前のザナドゥロビーには道具屋や防具屋があり、アイテム交換もできる。

説明を見ると、大迷宮は地下深くまで何階層も続き、奥へ行くほど強力な怪異が出現するらしい。

「まあ、第一層やし、そんな難しくないやろ。」

そんな気持ちで入ったけど、一度探索して帰ってくる頃には、この場所の遊び方がかなり見えてきた。

第一層を探索して分かったこと
幻素やアイテムを集めながら上下・分岐を探索する
レリックから帰還でき、回復瓶も補充できる
怪異扉や仕掛けを突破して探索範囲を広げる
穢れた邪神像は攻撃して祓える
強い怪異も出現する
帰還すると探索内容に応じて貢献度を獲得できる

最初から最深部まで突っ走る場所というより、実際に潜って「どこまで行くか」を考えるのが大迷宮だった。

幻素を集めながら上下へ探索する

第一層へ入ったら、怪異を倒しながら先へ進む。

探索中には「幻素」を入手でき、【L2】でサブメニューを表示すると現在の所持量も確認できた。

最初は、

「幻素?なんじゃこれ。」

くらい。

とりあえず拾えるものは拾う。

怪異がいたら倒す。

そのまま進む。

大迷宮は横へ進むだけではない。

上へ登ったり、下へ降りたり、分岐を探したりする。

このあたりはメトロイドヴァニアっぽい。

ただ、この時点ではまだ、

「面白くないわけではない。でも、まだよう分からんな。」

という感じだった。

戦闘もそこまで厳しくない。

「このゲーム、どこから歯ごたえ出てくるんやろ。」

と思いながら先へ進んだ。

レリックを見つけて「帰れる」と分かった

探索途中で見つけたのが「レリック」。

調べてみると、ここから比良坂大迷宮を帰還できる。

「あ、ここから帰れるんやな。」

さらに回復瓶の補充もできた。

補充には、

  • 怪しい葉
  • 薄ろな雫
  • 輝く花弁

などの素材を使う。

ここで「レリックまで来たら一度立て直せる」と分かった。

このあと強い怪異も出てきたので、回復瓶が減った状態で「まだいけるやろ」と進み続けるより、補充できる時にしておいた方がよかった。

怪異扉を突破しながら探索範囲を広げる

第一層では、最初は上へ向かいながら進んでいた。

「これ、ずっと上がっていくだけなんかな?」

ところが、途中から壁や仕掛けが出てくる。

さらに「怪異扉」も現れた。

周囲を探索する。

仕掛けを突破する。

怪異扉を攻略する。

途中にはタイミングを見ながら移動する場所もあり、

「うわ、ちょっと難しい!」

となる場面もあった。

ここから一本道を進む感覚が薄くなってきた。

「こっち何あるんや?」

と分岐を見るようになり、最短距離で先へ行くより探索する方が面白くなってきた。

剛鬼ブラストオーガで戦闘の空気が変わった

二つ目の怪異扉を突破した先で出てきたのが、剛鬼ブラストオーガ。

戦い始めてすぐ、

「うわ、バンバンダメージ食らうなこれ!」

適当に攻撃していると普通にHPを持っていかれる。

「あ、第一層でもちゃんと強いやつ出てくるんやな。」

ここまで覚えてきた弾きや一閃は使えた。

相手の攻撃を見る。

弾く。

隙ができたら一閃。

「よっしゃ!かっこええ!」

第一層の前半では戦闘に完全にハマっていたわけではない。

剛鬼ブラストオーガと戦って、ようやくこの先の戦闘に歯ごたえが出てきそうな感じがした。

穢れた邪神像は攻撃して祓う

探索中には「穢れた邪神像」も見つけた。

最近のゲーム、ほんま「穢れ」とかよう出てくるな。

しかも、たまたま同じ表現する『Beast of Reincarnation』と発売時期までかぶっとる。『ヌシ』もかぶってるし。

そんなことを考えながら触ってみると、【□】や【△】で攻撃して穢れを祓えた。

「あ、殴ったらええんかい。」

そのままバシバシ攻撃。

穢れを祓った邪神像からは幻素を入手できた。

さらに、穢れから解放した菩薩像から希少なアイテムが手に入ることもあった。

今回の探索では「うごめく塊」「青銅の鉢金」なども入手した。

ここから、

「なんじゃこれ?と思ったものを調べるのが結構おもろい」

と感じ始めた。

出口だけ目指すより、寄り道して何があるのか確かめる。

わしにはこっちの遊び方の方が合っていた。

幻素を集め続けたら瓶が割れた

邪神像を祓いながら進んでいると、持っている幻素も増えていった。

そして途中で――。

瓶が割れた。

「なんじゃあ!?」

ここで初めて、幻素瓶を持ったまま欲張って探索することにもリスクがあると知った。

幻素瓶の容量オーバーや幻素中毒については、別の記事で実際にLv.3まで確認している。

この第一層では、

「幻素を持ったまま、どこまで粘るか」

という判断があることだけ覚えておけばええ。

帰還したら探索内容が評価された

大迷宮から帰還すると、その回の探索結果がリザルトとして表示された。

怪異を倒した数。

回収した幻素。

探索した範囲。

階扉の攻略。

強力な怪異の撃破。

今回やったことが並び、その結果に応じて「貢献度」が加算された。

「あ、これ一回クリアしたら終わりちゃうんや。」

ここで、最初にレリックを見つけた時にはまだぼんやりしていた大迷宮の仕組みがつながった。

奥へ行くことだけが目的ではない。

その探索で何を見つけ、何を倒して、どこまで成果を持ち帰るか。

まだプレイ時間は4時間ほど。

戦闘も含めて、この時点では完全にハマったとは言えなかった。

それでも第一層へ入る前と、帰ってきた後では印象がかなり違う。

一番面白かったのは、

「まだ探索したい。」

のに、

「いや、そろそろ帰った方がええんちゃうか。」

となるところだった。

もうちょい行きたい。

でも、帰らんとヤバい。

次からは、もう少し早めに帰還しよう。

……まあ、

HP28まで粘った人間が言うても説得力ないけど。


【攻略記事はコチラ】

亰都ザナドゥ -桜花幻舞- | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記

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