『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』第2話「いつしか二藍の殻の中」へ進むと、比良坂大迷宮の戦い方がかなり変わる。
大きいのは六道楓華の加入。
これまで神矢レイを中心に戦っていたが、ここからは敵の属性や距離に合わせて操作キャラクターを切り替えられる。
さらに、式神の装備にはキャラクターごとの制限があり、第1話で探索した第一層にも新しい道ができていた。
| 第2話で確認した変化 | 内容 |
|---|---|
| 六道楓華が加入 | 十字キー左右でキャラクター交代 |
| 戦い方 | 属性や攻撃距離を見て使い分ける |
| 式神 | キャラクターごとに装備可能属性が異なる |
| 第一層 | 安定化後に新しいルートが開く |
| 強敵戦 | 殴り続けず、パリィ用に相手を見る時間を作る |
第1話では「レイで敵を倒しながら進む」という感覚が強かった。
第2話からは、
「誰で戦うかまで考えるんやな」
という感じになってきた。
六道楓華加入でキャラクター交代が解放される
第2話へ進むと六道楓華が仲間に加わり、探索中に操作キャラクターを切り替えられるようになる。
操作は十字キー左右。

楓華へ交代してすぐ感じたのが、攻撃できる距離の違い。
武器は薙刀で、レイより少し離れた位置から敵へ攻撃しやすい。
「お、結構届くやん」
近距離で斬り合うレイとは感覚が違い、敵へ密着したくない場面ではこのリーチが使いやすかった。
見た目が変わるだけではなく、キャラクターによって立ち位置まで変わる。
ここで交代する意味がようやく分かってきた。
敵の属性も見ながら交代する
キャラクターが増えると、敵との属性相性も意識するようになる。

わしは新しいキャラクターが加入すると、
「しばらくこいつだけ使ったろ」
となりがち。
でも今回は、一人へ固定するより敵に合わせて切り替える方が戦いやすそうだった。
リーチだけで選ぶのではなく、属性も含めて「今は誰を出すか」を考える。
第1話より戦闘で見るものが一つ増えた。
式神にはキャラクターごとの装備制限がある
キャラクターが増えたことで、式神の扱いにも注意が必要になった。
レイ以外のキャラクターは、自分の装魂霊具(ソウルデヴァイス)に適合した属性の式神だけをセットできる。

つまり、
「強そうな式神拾った! 楓華につけたろ!」
が必ずできるわけではない。
セット可能な属性はソウルデヴァイス画面から確認できる。
新しい式神を手に入れた時は、性能だけではなく「誰が装備できるか」まで見る必要が出てきた。
安定化した第一層に新しい道ができる
第2話では、それまで不確定だった領域が安定する。
すると、第1話で探索した比良坂大迷宮・第一層にも新しい道ができていた。

「あそこ今度行けるんちゃうか?」
と思っていた場所へ実際に進めるようになるのは結構ええ。
一度探索した層でも、話が進んだあとに戻る意味がある。
第1話で全部回ったつもりでも、第2話へ入ったらマップをもう一度確認した方がよさそうや。
怪異の扉へ入る前にHPと装備を確認する
第一層を進むと怪異の扉が見つかる。

この先では強力な怪異との戦闘が発生する。
通常の敵を倒した勢いで、
「そのまま行ったれ!」
と入るより、HPや装備を確認してから挑むことにした。
今回の探索では、怪異の扉を攻略したあとに先へ進める場所もあった。
道が止まった時は、まだ攻略していない扉がないか見るようにしている。
パリィしたいなら殴る手を一度止める
第2話で一番わし向きの課題だったのが、パリィ。
敵の攻撃を見て合わせる。
やること自体は分かっている。

問題は、
わしが先に殴りすぎること。
攻撃を連打している最中に敵が反撃すると、自分の攻撃モーションが残っていてパリィを合わせにくい。
「来た! パリィじゃ!」
と思った時には遅い。
強敵相手では、何発か攻撃したら一度止める。
そのまま敵を見て、攻撃が来たらパリィ。
これだけで狙いやすくなった。
全部の時間を攻撃へ使うより、相手を見る時間を意識して作る方がよかった。
第2話は「誰で戦うか」を考え始めるところ

楓華の薙刀を使ってみたら、レイとは攻撃できる距離がかなり違った。
新しい式神を拾っても、誰にでも付けられるわけではない。
第一層へ戻れば、新しく進める場所もある。
わしの場合はそこへ、
「敵を見る前に殴りすぎる」
という問題まで追加された。
キャラクターは増えた。
選択肢も増えた。
でも結局いちばん難しいのは、
「殴る手を止めること。」
敵を見ると、
つい殴りたくなるんじゃあ!!
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