逢魔ノ首刈り・夜啼き刃衛の倒し方|5連続踏みつけの5発目をパリィしてSTUNを狙う【亰都ザナドゥ -桜花幻舞-】

逢魔ノ首刈り・夜啼き刃衛の倒し方|5連続踏みつけの5発目をパリィしてSTUNを狙う【亰都ザナドゥ -桜花幻舞-】
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『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』で戦う「逢魔ノ首刈り・夜啼き刃衛」。

馬に乗ってフィールドを走り回るので、こちらから追いかけて攻撃しようとすると少々面倒な相手だった。

しかもHPを半分ほど削ると攻撃パターンが増える。

わしも初戦では、

「これ、そんなに強くないんちゃうか?」

と思って殴っていたら、後半になってそのままやられた。

再戦で狙ったのが、5連続踏みつけの最後。

夜啼き刃衛戦で確認したポイント
前半は踏みつけと走り抜け斬りが中心
HP半分付近から攻撃パターンが増える
5連続踏みつけは5発目のピンク攻撃をパリィ
パリィ後は一閃から連続攻撃へつなぐ
STUNを取れれば一気に攻撃できる
背後へ張り付くと馬の後ろ蹴りがある

初戦で自分から追いかけて失敗したので、再戦では相手の攻撃からこちらのターンを作る戦い方へ変えた。

前半は攻撃後を狙った方が戦いやすかった

前半で確認できたのは、馬による踏みつけと、斬りつけながら横へ走り去る攻撃。

馬に乗っているだけあって移動速度は速い。

最初はこっちから追いかけて殴ろうとしたけど、走り回るので攻撃を当てにくかった。

そこで追跡するより、相手が攻撃してきた後に近づいて反撃するようにした。

前半はこれでそこまで苦戦しなかった。

だからこそ、

「このまま押せるやろ」

と思ってしまった。

HP半分から急に技が増える

HPを半分近くまで減らすと動きが変わった。

わしが後半で確認できたのは、

  • 5連続の踏みつけ
  • 直線への突進
  • 溜めてからの突進
  • アンダースローのような動きから放つ真空波
  • ジャンプからの地面叩きつけ

だった。

急に技が増えるやんけ!

初戦でやられたのがここ。

前半と同じ調子で殴り続けていたら、増えた攻撃へ対応できなくなった。

そこで再戦では、HP半分を過ぎたら一度攻撃の手を緩めて、何をしてくるのか見ることにした。

すると、逆にこっちから狙いやすい攻撃も見えてきた。

5連続踏みつけは5発目を狙った

後半でわしが反撃の起点にしたのが、5連続の踏みつけ。

夜啼き刃衛が馬で、

ドン!

ドン!

ドン!

ドン!

と踏みつけてくる。

最後の5発目がピンク色に光る。

ここへパリィを合わせた。

最初の4発まで無理に取りにいく必要はなかった。

回数を見ながらしのいで、最後のピンク攻撃を待つ。

成功したら【□】で一閃。

後半は技が増えて忙しくなるけど、この攻撃だけは、

「来たら反撃できる」

と考えられるようになった。

パリィからSTUNまで持っていけた

5発目をパリィした後は、一閃からそのまま攻撃を重ねた。

ここからSTUNを取れれば、普段は走り回っている夜啼き刃衛を足止めできる。

初戦との一番大きな違いはここだった。

最初は、

自分から追う。

近づいたら殴る。

さらに殴る。

という戦い方。

再戦では、夜啼き刃衛の攻撃を待ち、パリィを起点にこちらの攻撃へつなげた。

相手を追いかけ回すより、この方がかなり楽だった。

後ろを取っても安全ではなかった

大型の敵を見ると、

「後ろ取ったら安全やろ」

と思いたくなる。

わしも思った。

ところが、こいつは馬に乗っとる。

「後ろ取ったぞ!」

と喜んで近づいたら、

馬に蹴られる。

背後にも攻撃手段があるので、そのまま張り付いて殴り続けるのは危なかった。

特に後半は他の攻撃も増えている。

攻撃を入れたら少し離れて、次の動きを見る方がわしは戦いやすかった。

初戦の失敗をやめたら撃破できた

初戦は前半が簡単だったせいで、後半もそのまま押し切ろうとしてやられた。

再戦では自分から追い回すのをやめた。

後半の攻撃を見て、5連続踏みつけが来たら最後まで待つ。

5発目へパリィ。

そこから一閃を入れ、STUNまで取れたところでまとめて攻撃する。

これで撃破できた。

夜啼き刃衛は、逃げ回る馬を追いかけるボスじゃなかった。

向こうから来る攻撃を使って、こっちのターンに変えるボスだった。

ただし、調子に乗って後ろへ回り込むと――。

馬に蹴られるぞ。


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亰都ザナドゥ -桜花幻舞- | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記

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