授業。
サポートカード。
専門授業。
AP。
FP。
依頼。
ソウルポイント。
『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』を進めていると、一気に新しい言葉が増えてきた。
わしは全部覚えようとして、
「これ何に使うやつやったっけ?」
となった。
でも一日学園生活を回してみると、それぞれが別々のシステムではなく、授業や育成につながっていることが分かってきた。
| 学園生活でやること | 役割 |
|---|---|
| 授業 | 行動カードを使って進める |
| サポートカード | 授業準備を補助する |
| 専門授業 | 研究や訓練を進める |
| AP | 放課後の行動に使用 |
| FP | 人物との交流に使用 |
| 依頼 | 大迷宮で条件を達成して報酬を得る |
| ソウルポイント | 欲しい能力・スキルへ向けて強化する |
最初から全部覚えようとせず、その時間帯で使うものだけ見れば意外と分かりやすかった。
授業を進めるとサポートカードが解放される
就寝して翌日になると学校で授業が始まる。
この日は、
1限目「異世界史・大迷宮の構造」
2限目「社会と情報」
3限目「日本史・中世」
と進み、新しくサポートカードが使えるようになった。
サポートカードは授業準備を助ける
サポートカードにはそれぞれ異なる効果があり、コストを消費して授業準備を補助できる。

今回は沢渡雀との交流で得たサポートカードを使ってみた。
発動すると、行動カードが追加で1枚手札へ加わった。
「なんか助けてくれるカードか、これ。」
最初はそれくらいの理解だった。
実際に使ってみると、授業で使えるカードを増やすなど、準備を助けるためのものと考えると分かりやすかった。
使用したサポートカードは交流で再使用できる
一度使ったサポートカードを再び使用するには、そのカードに対応した人物と交流する必要がある。

沢渡雀のカードなら、雀との交流が再使用につながる。
最初は交流というから、
「キャラクターイベントを見るためのものやろ」
くらいに思っていた。
ところが授業にも関係していた。
ここで初めて、学校と放課後がつながって見えてきた。
授業で使った行動カードは消滅する
授業準備で使用した行動カードは、授業終了後に消滅する。
一方、手札へ加わっていても使わなかったカードは所持カードへ戻った。
つまり、手札へ来たものを全部使う必要はない。
必要なカードだけ選んで使える。
このあたりから授業演出をメニューでスキップすることもできるようになったが、わしはまだ仕組みを確認したかったので普通に進めた。
ソウルポイントは最後に欲しいスキルから決めた
授業を進めると最大HPが上昇し、ソウルポイントを使った能力強化も進められる。

攻撃、防御、射撃、クリティカルなど強化先はいろいろある。
その中でわしが狙ったのは、回復と生存能力。
まず癒珠。
敵を斬り弾いた際に、HPを回復できる癒珠を落とすようになる。
その先にある瞑想は、周囲に敵がいない状態で立ち止まると操作キャラクターのHPが少しずつ回復する。
さらに欲しくなったのが鋼心。
HPが0になっても一度だけ戦闘不能を耐え、HPを50%回復する。
「これ最後の方、やばいスキルあるんちゃうか。」
攻撃力を伸ばすのも面白そう。
でも今回は、
癒珠→瞑想→鋼心
を狙うことにした。
目の前の能力を順番に取るより、
「最後に何が欲しい?」
から逆算すると、わしは決めやすかった。
午後は専門授業で能力を伸ばす
午前の授業が終わるとCPが最大値の半分回復し、午後は選択授業へ進んだ。
選択授業の日は、学園施設で専門授業を受けて適格者としての能力を高められる。
ここで正門広場も利用可能になった。
授業。
サポートカード。
ソウルポイント。
専門授業。
まだあるんか。
9月3日はほんま説明が多い。
戦闘へ行きたいところやけど、もうちょい学校に付き合うことにした。
学園施設では依頼も受けられる
学園施設では、依頼、専門授業、会話などを利用できる。

依頼はいわゆるクエストに近い。
指定された素材などをザナドゥ内で集め、条件を満たした状態で大迷宮から帰還すると報酬と貢献度を獲得できる。
わしは大迷宮へ向かう前に、受けられる依頼がないか確認するようにした。
せっかく潜るなら一緒に進めたい。
専門授業では研究度を上げられる
専門授業でも行動カードを使用する。
授業中の集中力に応じて研究度が上昇し、規定値へ達すると研究レベルが上がる。
今回は研究レベル1を達成して、回復薬触媒1を入手した。
これは道具屋で回復品の使用可能数を増やせるアイテム。
「これ、すごいやん。」
大迷宮へ長く潜ることを考えると、回復品を多く持ち込めるのはありがたい。
専門授業がそのまま探索準備につながった。
訓練では戦闘能力を強化できる
別の施設では訓練も受けられた。
こちらでも課題や専門授業を進められる。
訓練レベル1になった時は、攻撃へ「防御ダウン・小(15秒)」の追加効果が付いた。
研究では回復薬触媒。
訓練では攻撃への追加効果。
同じ専門授業でも、施設によって得られるものが違う。
ここは自分が何を伸ばしたいかで選ぶことになりそうや。
放課後はAPを使って行動する
四条通りが解放されると、放課後に街で行動できるようになる。
ここで使うのがAP。

APを消費することでEXPや行動カードなどを入手できる。
わしが確認した範囲では、AP消費量が多い行動や、お金が必要な行動には、カードの枚数やランクに違いがあった。
また、食事以外で初めてAPを消費する行動には初回ボーナスがある。
対象となる場所はAPアイコンの色で確認できた。
授業でカードを使って減ったら、放課後の行動で次に使うカードを確保する。
ここまで来てAPの役割が分かった。
FPは人物との交流に使う
街ではFPを消費して人物と交流できる。
今回は六道楓華との交流が案内された。

交流ではキャラクターとの関係を深められる。
さらに、対応するサポートカードを再び使用できるようにする役割もあった。
最初にサポートカードを使った時は、
「一回使ったら終わりなんか?」
と思った。
FPを使った交流まで触って、ようやく再使用の仕組みがつながった。
本を購入すると自宅で能力を上げられる
街では本も購入できる。
本を持って自宅へ帰ると読むことができ、それぞれ設定された能力アップ効果を得られる。
今回は「風花の勉強法」が気になったので購入してみた。
本もただ集めるものではなく、育成に使える。
ショップへ寄った時は、新しい本が並んでいないかも見るようになった。
街の移動はR2の移動メニューを使うと楽だった。
R1長押しでハイスピードモードにできる
学園内の移動やイベントでは、R1長押しでゲーム速度を上げられる。
最初は説明を確認したかったので普通に進めた。
一通り分かってからは、こういう機能を使ってテンポを上げてもよさそうや。
一日やって、ようやく全部つながった
最初は、
AP。
FP。
サポートカード。
専門授業。
ソウルポイント。
「いっぺんに言うな!」
くらいに思っていた。
でも授業をやって、専門授業を受けて、放課後に街へ出て、人物と交流するところまで進めたら、それぞれ何のためにあるのか見えてきた。
とくにわしは、ソウルポイントで癒珠→瞑想→鋼心を狙う方針も決まった。
最初から全部暗記する必要はなかった。
実際に一日回してみたら、
「ああ、ここにつながるんか!」
となる。
説明だけ読んでいた時より、こっちの方がずっと分かりやすかった。
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