『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』を遊んでいて、
「うわ、この曲ええな」
と何度も手を止めそうになった。
街や学園では穏やか。
不穏な場面では緊張感を出す。
戦闘では一気にテンションを上げる。
その中でも、ここまで遊んで一番好きなのが、3Dモードでソウルアクセルを発動した時に流れるボイス入りBGMや。
それまでの曲から一気に切り替わって、
「ここから反撃や!」
という気分まで持っていかれる。
| わしが印象に残った音 | 感じたこと |
|---|---|
| 街・学園 | 穏やかで日常パートに合う |
| 不穏な場面 | 何か起こりそうな空気が出る |
| 戦闘 | テンションが一気に上がる |
| ソウルアクセル発動時 | ボイス入りBGMへ切り替わり、特別感が強い |
| 効果音 | 軽快で、どこかファルコムらしさを感じる |
場面が変わるとBGMの雰囲気も変わる
『亰都ザナドゥ』では、場面が変わった瞬間に音楽へ意識が向くことが多かった。

街や学園では、少しポップで落ち着いた曲。
授業を受けたり、食堂へ寄ったり、校内を歩く時間にもよく合っている。
一方、不穏な出来事が起きると空気が変わる。
「なんか嫌なことが起こりそうやな」
と思わせる曲が入るだけで、画面だけ見ている時より緊張感が出る。

そのまま戦闘へ入ると、今度は一気に勢いが出る。
画面だけでなく、音楽まで一緒に場面を切り替えてくる感じがええ。
静かな場面の曲も結構好き
派手な戦闘曲はもちろん分かりやすくテンションが上がる。

敵が出てきて、
「うおお、来たぁあああ!!」
となるのもええ。
でも、意外と耳に残ったのは何も起きていない時間の曲だった。

街や学園を歩いている時は、落ち着いたメロディーが流れる。
この静かな時間があるから、戦闘へ入った時の変化が大きく感じるんやと思う。
普段の時間と戦闘の時間。
曲が変わるだけで、こっちの気分まで自然に切り替わる。
昔のイースを思い出すような耳に残り方
『亰都ザナドゥ』の曲を聴いていると、
「あの曲、もう一回聴きたいな」
と思うことがある。
わしは『イース』のサントラも持っているけど、ファルコム作品は昔からメロディーが耳に残る印象が強い。
昔の『イース』を思い出しても、冒険へ向かう高揚感や、少し切ない感じまで曲から思い出せる。

『亰都ザナドゥ』でも、戦闘曲だけではなく街や学園の曲まで残る。
この辺は、
「ああ、ファルコムやな」
と感じたところや。
効果音は軽快で邪魔をしない
BGMだけでなく、効果音にもどこか懐かしさを感じた。

全体的にPOPで軽い音が多く、会話やBGMの邪魔をしにくい。
派手に主張するというより、画面の雰囲気を支える感じ。
ここもわしにはファルコムらしく聞こえた。
ソウルアクセル発動時のBGM切り替えが一番好き
ここまで遊んで、音の演出で一番テンションが上がったのがソウルアクセル。

3Dモードでソウルアクセルを発動すると、それまで流れていたBGMからボイス入りの曲へ切り替わる。
これがめちゃくちゃ熱い。
ただ能力が強化されるだけなら、
「強くなったな」
で終わる。
でも曲まで変わると、
「ここから反撃じゃあ!」
という特別な時間に入った感じがする。
操作している側のテンションと、ゲーム側の盛り上げ方が一気に重なる。
夜中にやってると、こっちまで変なテンションになる。

わしはこういう、
「強化状態に入ったことを音でも分からせる」
演出がかなり好きや。
ボイス入りBGMへ切り替わった瞬間、戦況より先にこっちのテンションが上がる。
まだ物語は途中。
この先もっと好きな曲が出てくるかもしれん。
でも現時点では、
ソウルアクセル発動。
BGM切り替え。
「来た来た来たぁぁぁ!!」
ここが一番好きや。
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