地下10階までの危険モンスターと対処法|王様の宝石箱を持ち帰るまでに注意した敵【トルネコの大冒険 ちょっとステキなリマスター】

地下10階までの危険モンスターと対処法|王様の宝石箱を持ち帰るまでに注意した敵【トルネコの大冒険 ちょっとステキなリマスター】
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『トルネコの大冒険 ちょっとステキなリマスター』で、最初の目標になるのが地下10階にある王様の宝石箱。

実際に地下10階まで潜って宝石箱を持ち帰ってみると、序盤だからといって全部のモンスターと普通に殴り合っていいわけではなかった。

特にわしが危なかったのが、ミイラ男、キメラ、まほうつかい。

そして別の意味で絶対に油断したくないのがベビーサタンだった。

モンスターわしが実際に感じた危険ポイント
スライム弱め。序盤のレベル上げに使いやすい
おおなめくじ弱め。序盤のレベル上げに使いやすい
ももんじゃ普通。中盤のレベル上げ相手にしやすい
ベビーサタンアイテムを盗んで逃げる。王様の宝石箱も危ない
ミイラ男攻撃力が高く、殴り合いで事故りやすい
キメラめちゃくちゃ強い。無理に殴り合わない
まほうつかいラリホー中に別の敵が来ると危険
おばけキノコどくのいきでちからを下げてくる
きめんどうしバシルーラで飛ばしてくる。階段目前でも油断できない

スライムとおおなめくじは序盤のレベル上げに使った

序盤で出てくるスライムとおおなめくじは、わしが戦った範囲ではそれほど怖くなかった。

むしろ地下10階を目指すなら、このあたりの敵を倒してレベルを上げておきたい。

後半になると、普通に殴り合うだけでは怖いモンスターが出てくる。

まだ安全に戦えるうちに経験値を稼いでおく方が楽だった。

ももんじゃは中盤のレベル上げ相手にしやすかった

ももんじゃは、わしが戦った範囲では特別危険な相手ではなかった。

スライムやおおなめくじより少し先で出てくるが、

「こいつなら普通に戦えるな。」

という感覚。

HPに余裕があるなら、地下10階へ向かう途中の経験値稼ぎとして普通に倒していた。

わしの中では、中盤のレベル上げ相手としてちょうどいいモンスターだった。

ベビーサタンは王様の宝石箱まで盗むので逃げていた

ベビーサタンは単純な強さとは別の意味で怖かった。

こいつはアイテムを盗んで、そのまま逃げていく。

しかも王様の宝石箱を持っているときまで安心できない。

「お前、それまで持っていくんか!」

せっかく地下10階まで行って宝石箱を手に入れたのに、盗まれてどこかへ逃げられたらたまらない。

そのため、宝石箱を持って帰っている途中では特に相手をしたくなかった。

わしはベビーサタンを見つけたら、普通に殴り合うよりバシルーラの杖などで飛ばす。

危ないならルーラ草を使って自分が逃げる。

倒せるかどうかより、宝石箱を盗ませない。

こっちを優先した。

ミイラ男は殴り合いで事故りやすかった

地下10階へ近づいてくると、ミイラ男がかなり怖かった。

わしが実際にやられまくった敵の一体。

攻撃が当たって順調に倒せればいい。

怖いのは、こちらの攻撃を外したときだった。

「うわ、外した。」

そこから予定が崩れる。

HPに余裕がない状態なら、もう一発いけると思って殴り続けない方がよかった。

キメラは道具を惜しまなかった

わしが地下10階までで特に危険だと感じたのがキメラ。

「こいつ、めっちゃ強いやん。」

普通に殴り合っていても怖い。

だから倒せそうに見えても、毎回正面から付き合うことはしなかった。

わしはバシルーラの杖で飛ばしたり、火炎草を使ったりして対処。

それでも危ないならルーラ草で逃げる。

「勝てるかもしれない」より「ここで死なない」。

地下10階まで来て倒されたら、それまでの探索が全部終わる。

キメラを見たら、使える道具を惜しまないくらいでちょうどよかった。

まほうつかいは倒せるようになってから油断した

まほうつかいも、地下10階まででかなり危なかった。

厄介なのがラリホー。

こちらを眠らせてくる。

レベルが上がってくると、まほうつかい自体は倒せるようになってくる。

そこで、

「もうこいつはいけるやろ。」

と余裕をかましていた。

ラリホー。

眠る。

その間に別の敵が寄ってくる。

「うわっあああ!」

これが怖い。

まほうつかい一体だけなら勝てる状態でも、眠っている間はこちらが動けない。

そこへ別のモンスターが来ると、一気に状況が変わる。

「倒せるレベルになった=安全な敵」ではなかった。

周囲に別の敵がいる状態では、特にラリホーを警戒した方がよかった。

おばけキノコはどくのいきでちからを下げてくる

おばけキノコは、どくのいきでちからを下げてくるのが嫌だった。

その場のHPだけではなく、その後の戦闘にも影響する。

これからミイラ男やキメラと戦う可能性を考えると、余計な弱体化は受けたくない。

倒せる相手だからと雑に近づかないようにしていた。

きめんどうしは階段目前でもバシルーラが怖い

きめんどうしは別方向で面倒だった。

バシルーラで飛ばしてくる。

特に嫌なのが、やっと階段まで来たとき。

「よし、もう階段や。」

そこできめんどうし。

バシルーラ。

飛ばされる。

「おい!」

階段が見えているからといって安全ではなかった。

宝石箱を持って帰っている途中なら、余計に焦る。

最後まで油断できない敵だった。

地下10階までは「全部倒す」より生きて帰る

地下10階まで潜ってみて、わしが一番危なかったのはミイラ男、キメラ、まほうつかいだった。

ただし、王様の宝石箱を持ったあとはベビーサタンも別格で怖い。

だから危険な敵を見つけても、

「倒さなあかん。」

とは考えないようにした。

最初の目的は、地下10階の敵を全滅させることではない。

王様の宝石箱を持って帰ること。

「勝てるか」より「生きて帰れるか」。

わしはこっちを優先した方が、地下10階まで安定して進みやすかった。


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