トラット平原道で「臨時司書求む」の本を探している途中、ストーンサークルのように石が並んだ場所で動く宝箱を見つけた。
ちょうど本を探していたところだったので、この宝箱が目的のものだと思って開けてみた。
ところが、中から出てきたのは本ではない。
大量のグラスホッパーと、HP45,981のホッパーチーフ+だった。
戦ってみると、先に取り巻きを減らしてから氷・炎の弱点を狙うと戦いやすい。
さらにホッパーチーフ+は「ハラヘッタ」でHPを約4,500回復するため、終盤は攻撃を集中させて押し切った。
| ホッパーチーフ+戦のポイント | 内容 |
|---|---|
| 出現場所 | トラット平原道の動く宝箱 |
| HP | 45,981 |
| 弱点 | 氷・炎 |
| 厄介な技 | 「ハラヘッタ」でステータスアップ+HP約4,500回復 |
| 取り巻き | アガットのファイナルブレイクで一撃撃破できた |
| 終盤 | HPが減ると攻撃が激しくなった |
| 宝箱 | 「混沌の刃」を入手 |
トラット平原道の動く宝箱を開けると戦闘
動く宝箱があったのはトラット平原道。
石が円形に並んだ、ストーンサークルのような場所にある。
普通の宝箱ではなく、明らかに動いている。
「絶対なんかおるやん。」
そう思いながら開けてみたら、案の定戦闘になった。
出現した敵は、
- グラスホッパー×2
- グラスホッパー+×2
- ホッパーチーフ+×1
全部で9体。

戦闘開始直後は画面いっぱいに敵がいる状態になった。
ホッパーチーフ+のHPは45,981
取り巻きの中でも、ホッパーチーフ+だけ明らかに硬い。
実際に確認すると、グラスホッパー+のHPは8,517。
それに対して、ホッパーチーフ+はHP45,981だった。

今回確認した敵は氷・炎が弱点。
ホッパーチーフ+だけを最初から削ろうとすると、周囲の8体も動くことになる。
そこで、まず敵の数を減らすことにした。
アガットのファイナルブレイクで取り巻きを減らした
全部を相手に一体ずつ攻撃していると時間がかかる。
そこで使ったのが、アガットのファイナルブレイク。

周囲のグラスホッパーは体力が少なめなので、一撃で倒すことができた。
「これで一気に減らせるやん。」
取り巻きがいなくなれば、HPの高いホッパーチーフ+へ攻撃を集中しやすくなる。
この戦闘ではホッパーチーフ+を急いで削るより、最初に敵の数を減らした方がわしは動きやすかった。
「ハラヘッタ」でHPを約4,500回復された
ホッパーチーフ+で厄介だったのが「ハラヘッタ」。

「なんやその技。」
と思って見ていたら、ステータスが上がったうえにHPまで回復した。
今回確認した回復量は約4,500。
もともとHP45,981あるのに、自分で回復までしてくる。
せっかく削ったHPを戻されるので、取り巻きを倒したあとは氷・炎を使ってダメージを集中させた。
HPを減らしてからの方が忙しかった
戦っていてもう一つ気になったのが終盤。
HPを減らしてから、とにかく攻撃が連続するようになった。
アーツも続けて使ってきて、
「急に忙しなったな!」
という状態。
あと少しだからとゆっくり立て直すより、そのまま弱点を狙って攻めることにした。
今回は攻撃を集中させ、そのまま撃破。
「ハラヘッタ」でまた回復される前に倒し切れた。
宝箱から「混沌の刃」を入手
戦闘後、ようやく動く宝箱を開けられた。
入っていたのは「混沌の刃」。

わしが確認した効果は、
- 幻属性
- 属性値:幻×3
- 通常攻撃・クラフト時、15%の確率で混乱を付与
だった。
そして肝心の「臨時司書求む」の本は――
この宝箱ではなかった。
ストーンサークルの中央を調べると見つかった。
本を探していたわしは、動く宝箱を見つけた瞬間、
「この宝箱やろ。」
と完全に吸い寄せられた。
開ける。
敵9体。
HP45,981。
回復までしてくる。
死闘の末に手に入ったのは混沌の刃。
そして本は中央。
「宝箱、動くな。気になるやろ。」
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