序盤を進めていると、「シャドーステップ」という移動アクションが使えるようになった。
最初に説明を見た時、わしは操作を勘違いしていた。
「L2押しながら使うんかな。」
と思っていたが、実際に触ると違う。
シャドーステップは**【R2ボタン】を長押しして移動先を狙い、【R2ボタン】を離すと発動する。**
使ってみると、
「パッ。」
と一気に移動する。
「これワープできるやん。」
と思って、そのまま高い場所にも飛べるか試してみた。
ところが狙った場所が赤くなり、
「範囲外」
と表示される。
どこへでも自由に飛べるわけではなかった。
さらに進めると、平らな壁や天井へ移ってそのまま歩く平面移動まで出てきた。
最初はただのワープみたいな能力だと思っていたのに、
「これ、パルクールみたいで楽しいやん。」
と印象が変わってきた。
| シャドーステップで確認したこと | 内容 |
|---|---|
| 基本操作 | 【R2】長押し→移動先を狙う→【R2】を離す |
| 黄色表示 | わしが試した範囲では移動できた |
| 赤表示・範囲外 | その地点には移動できなかった |
| 高所移動 | 見えている場所なら何でも飛べるわけではない |
| 平面移動 | 平らな壁や天井へ移って歩ける |
| 平面移動中 | スタミナを消費する |
| 間違えやすい操作 | 【L2】は集中モード、シャドーステップは【R2】 |
シャドーステップは【R2ボタン】長押し→離して発動
操作は、
【R2ボタン】を長押し
→ 右スティックで移動先を狙う
→ 【R2ボタン】を離す
これで発動する。

最初は特殊な操作に見えたけど、何度か使えばそこまで難しくない。
わしの感覚では、
「短い距離をパッとワープする。」
という表現が近かった。
普通に走ったりジャンプしたりするのとは明らかに違う。
そこで思った。
「見えてる場所ならどこでも行けるんちゃうか?」
そんなに甘くなかった。
黄色く表示された場所へ移動できた
【R2ボタン】を長押しして照準を動かすと、移動先の表示が変わる。
わしが序盤で確認した時は、移動できる地点が黄色く表示された。

黄色い地点へ狙いを合わせて【R2ボタン】を離す。

すると、その場所へ一気に移動できた。
シャドーステップがうまく出ない時は、ボタンを連打するより照準を合わせた場所の表示を見る方が分かりやすい。
赤表示・「範囲外」では移動できなかった
一瞬で移動できるなら、
「普通のジャンプじゃ届かん高いところも行けるんちゃうか?」
と思うやん。
そこで高い場所を狙ってみた。

赤く表示されて、
「範囲外」
無理だった。
少なくともわしが序盤で試した範囲では、
黄色=移動できた。
赤・範囲外=移動できなかった。
シャドーステップは、画面内に見えている場所へ何でも自由に飛べる能力ではなかった。
「範囲外」なら行きたい場所の周囲を見る
最初のわしは、
「ここへ行きたい。」
と思った地点だけを狙っていた。
でも赤表示なら、同じ場所を何度狙っても飛べない。
そこで照準を少し動かしてみた。
手前。
横。
少し高さの違う場所。
直接目的地だけを見るんじゃなく、周囲に黄色く表示される場所がないか探す。
探索中に、
「ここ普通のジャンプじゃ届かんぞ。」
となった時も、まず【R2ボタン】を長押しして周囲を見てみるようになった。
なお、最大射程を数値で測ったわけではない。
「何mまで届く」「この高さなら必ず行ける」というところまでは未検証。
ここは今後もう少し試したい。
壁や天井を歩く「平面移動」が出てきた
さらに進めると、シャドーステップの使い方がもう一段広がった。
ゲーム内の説明では、シャドーステップを使って平らな壁や天井へ移り、その平面上を歩ける。

ここで最初に思った。
「これ、かぎ爪みたいな感じやな。」
地面から地面へ移動するだけじゃない。
壁や天井へ移って、そのまま進める。
実際に触っていると、
「パルクールみたいな感じで楽しいな。」
となった。
最初は進行用の特殊移動くらいに思っていたけど、この辺から普通の移動とは違う遊びになってきた。
平面移動中はスタミナを使う
ただし壁や天井へ移れば、好きなだけ歩けるわけではない。
平面移動で歩いている間はスタミナを消費する。
なので、移ったあとにずっとそこへ居続けるような使い方ではなさそうだ。
スタミナを見ながら、次にどこへ移るのかを考える必要がある。
スタミナを使い切った時の細かい挙動や、どこまで応用できるかはまだ確認できていない。
ここも使い込んでから見たい。
【L2ボタン】は集中モード、シャドーステップは【R2ボタン】
序盤でわし自身が間違えたところ。
シャドーステップは**【R2ボタン】長押し**。
周囲を調べる集中モードは**【L2ボタン】長押し**。
序盤では両方使うので最初はごちゃっとした。
「L2押しながらやったかな。」
実際に触って、
「あ、R2や。」
目的のものを探したいならL2。
移動したいならR2。
シャドーステップが使えない時は、移動先の表示を見る前に左右を間違えていないかも確認するといい。
最初はワープだと思ったけど、平面移動で印象が変わった
最初は、
「これワープやん。」
だった。
そのまま高い場所へ飛ぼうとして、
「範囲外。」
失敗。
ところが壁や天井へ移って歩けるようになると、
「これ楽しいやん。」
に変わった。
単純に目的地へ瞬間移動する能力というより、移動できる場所を探しながらルートを作っていくアクションとして使う方が面白い。
特に平面移動まで出てきてからは、
「結構使ってると癖になるわ、これ。」
今のところ、わしはこの移動かなり気に入っとる。
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