『冒険家エリオットの千年物語』の序盤で受けられるサブクエスト「優しさをつなげて」。
町で泣いている孤児院の子ども・サンディを助けるため、薬の材料となる扇サボテンの果肉を集めることになる。
最初は、
「はいはい、今度は魔物倒して素材集めるやつね」
くらいに思っていた。
ところが進めてみると、オープニングで出会ったおじいさんまで再登場。
クエスト名の意味がそのまま見えてくる話だった。
わしが確認した扇サボテンの場所は、ヒューク・エリア東部のエッダ・トレイル周辺。
倒して果肉を入手し、おじいさんに薬を作ってもらえば進められる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | サンディ |
| 必要なもの | 扇サボテンの果肉 |
| 入手場所 | ヒューク・エリア東部・エッダ・トレイル周辺 |
| 薬を作る人 | オープニングに登場したおじいさん |
| 報酬 | 300ツール |
【攻略動画】
【冒険家エリオットの千年物語】クエスト『やさしさをつなげて』攻略|扇サボテンの果肉の入手方法
サンディに話しかけるとクエスト開始
クエストの始まりは、町で泣いているサンディ。

話を聞くと、転んで膝をすりむいてしまったらしい。
かわいそうに。
よしよし。
傷を治すため、エリオットが薬の材料集めを手伝う。
必要なのが扇サボテンの果肉。
わしは、
「おっ、素材集めか。敵倒すんやな?」
と少しテンションが上がった。
子どもの膝を治すだけやぞ。
扇サボテンはエッダ・トレイル周辺にいる
扇サボテンがいるのは、ヒューク・エリア東部のエッダ・トレイル周辺。
砂漠の洞窟周辺まで進めば見つけやすかった。

対象を倒すと、薬の材料になる果肉を入手できる。
ただし砂漠では周囲のサボテンにも注意。
わしは普通に近付いて、
「なんでダメージ受けとるんや?」
となった。
最初は日差しか何かで削られているのかと思ったが、
違う。
サボテンや。
そら刺さるわ。
敵と戦う時も、自分からサボテンへ突っ込まないように位置を見た方がいい。
果肉を持っておじいさんのところへ行く
扇サボテンの果肉を取っても、それだけでは薬は完成しない。
そこで再登場するのが、
オープニングの「形見の櫛」で出てきたおじいさん。

わしはあのイベントだけの人物やと思っていたので、
「おじいさん、また出てきた!」
となった。
エリオットが材料を集める。
おじいさんが薬を作る。
それをサンディへ届ける。

ここでようやく、**「優しさをつなげて」**という名前がしっくりきた。
一人で全部解決するんじゃなく、誰かのために別の誰かが手を貸す。
シンプルやけど、こういうの好きやわ。
報酬は300ツール
サンディへ薬を届けると、報酬として300ツールを入手できた。

これを見た瞬間、
「え!?300ツールもくれるん!?」
となった。
短いサブクエストの報酬としてはありがたい。
序盤は装備やアイテムにもツールを使うので、普通に助かる。
エリオットの性格がよう分かる
攻略そのものは短い。
でも一番印象に残ったのは、エリオットの動きだった。

エリオットは王から時の扉に関する大きな使命を任されている。
カイフリード大臣のことも気になる。
それでも、目の前で子どもが泣いていたら普通に手を貸す。
世界を救う主人公というより、
困ってる人を放っとけん兄ちゃん。
そんな感じなんよな。
変に格好つけてないのも含めて、エリオットらしいクエストだった。
一度きりのNPCじゃなかったのが良かった
もう一つ好きだったのが、おじいさんの再登場。

オープニングでは「形見の櫛」のイベントに出てきた人物だったので、そのまま一度きりのNPCかと思っていた。
ところが普通に町で生活していて、今度は別の住民を助ける側として出てくる。
「あ、この人らここで生活しとるんやな」
という感じがした。
イベントが終わったら役目終了ではなく、その後も人間関係が続いている。
こういう小さいところで町に愛着が湧いてくる。
素材集めと思って始めたら、ちゃんとタイトル通りの話だった
最初は扇サボテンを倒して素材を持ってくるだけのクエストやと思っていた。
でも進めていくと、
サンディが困っている。
エリオットが動く。
おじいさんが薬を作る。
それがまたサンディへ戻っていく。

派手なボスもおらん。
レア武器もない。
それでも終わった時、
なんか優しい気持ちになってしもた……。
こういうクエスト、
何個でも持ってこい。
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