今日は速攻で、ムーンブルク王女加入まで進めてみた。
プレイ時間はおよそ1時間。
本来ならムーンペタ周辺を探索して、宝箱も拾って、寄り道もしながら進みたい。
わしは横道があったら入りたい。
宝箱が見えたら取りたい。
でも、ムーンペタまで来ると敵も強くなってきた。
ローレシア王子とサマルトリア王子。
まだ2人である。
「これ、先に王女入れた方が楽ちゃうか?」
ということで、今回は途中から方針変更。
「探索は後じゃあ!先に王女を仲間にする!」
王女が加入すれば3人になるし、本人のレベル上げも始められる。
だったら先に迎えに行く。
| 王女加入まで | わしが進んだ順番 |
|---|---|
| 1 | ムーンペタで最低限のアイテムを回収 |
| 2 | ふくびきやを確認 |
| 3 | 北東の兵士へ話しかける |
| 4 | ムーンブルグ城の中庭へ |
| 5 | 東のラーのほこらでラーの鏡を取る |
| 6 | ムーンペタへ戻る |
| 7 | 犬にラーの鏡を使って王女加入 |
本来、犬になった王女を助ける話なのに、
わしの方が王女加入を待ちきれん犬みたいになっとる。
ムーンペタでは最低限の回収だけ済ませる
ムーンペタへ到着したら、まず町の中を軽く確認。
今回拾っておいたのは、
- ちいさなメダル
- 破幻のネックレス
- 見落としやすいアイテム
このあたり。

ムーンペタには、建物やオブジェクトの陰に隠れるように置かれているものもある。
「こんなとこにもあるんか。」
となるので、町の中だけは軽く見て回った。


ただし、今日は完全探索せん。
気になる場所があっても後回し。
目的は一つ。
王女じゃ。
ふくびきやでは「やいばのブーメラン」が欲しい
ムーンペタには、ここで初めてふくびきやが登場する。

特賞には「おうごんのつめ」。
でも、わしが見た瞬間に欲しくなったのは1等の「やいばのブーメラン」。

サマルトリア王子が装備できて、複数の敵へ攻撃できる。
この先はマンドリルやら何やら、複数で出てくる。
昔は、
「なんの生物やねん、マンドリルって。」
となってたけど、今見るともう普通にマンドリルである。
そんな連中をまとめて殴れるなら、
「これ今ほしいやつやん。」
特賞より1等。
わしはこっちを狙いたい。
ムーンペタ北東の兵士からムーンブルグ城へ
町の確認が終わったら、北東にいる瀕死の兵士へ話しかける。

ここからムーンブルグ城へ向かうことになる。
ただ、ムーンペタを出たあたりから敵が明らかに強くなってきた。
マンドリル。
キングコブラ。
リザードフライ。
くさったしたい。
「ああ、ドラクエII始まってきたな。」
なんか急に歯ごたえが出てくる。
普段なら、この辺でマップをウロウロし始めるところやけど今日は行かん。
2人で寄り道してボコられるくらいなら、先に3人にしたい。
そのままムーンブルグ城へ向かった。
ムーンブルグ城では「はよ王女!」
ムーンブルグ城へ到着すると、王の亡霊イベント。

当然、城の中には気になるところがある。
宝箱も見たい。
隅っこも見たい。
普段のわしなら、
「ちょっとだけ。」
と言いながら全部見始める。
でも今日は、
「はよ王女!」
である。
城の中央付近にある中庭まで進み、必要なイベントを確認。

城の探索は逃げん。
王女を連れて、あとでまた来たらええ。
この時点ではそれだけ決めて先へ進んだ。
東のラーのほこらで「ラーの鏡」を取る
次はムーンブルグ城の東にあるラーのほこらへ。
ここでラーの鏡を入手する。

取った。
帰る。
今日はそれだけ。
ムーンペタに帰るまでが遠足。
『おうじょのあい』も光るので、帰るときの目印にもなる。

ここで、
「せっかく来たし、ちょっと周り見たろ。」
を始めると、また王女が遠のく。
しかも敵も強い。
ムーンペタの犬にラーの鏡を使う
ラーの鏡を持ってムーンペタへ戻る。
町の中には、話しかけるとついてくる犬がいる。

この犬にラーの鏡を使う。
すると――

ムーンブルク王女が元の姿へ戻った。
王女加入じゃあ!!
ここまでおよそ1時間。
寄り道をかなり我慢したぶん、思っていたより早く3人そろった。
ローレシア王子。
サマルトリア王子。
そしてムーンブルク王女。
「やっと3人や。」
これで、さっき放置してきた場所も見に行ける。
……と、その前に。
王女加入イベントで、別の問題が起きた。
王女の名前で「ちゃんちゃん事件」が起きた
王女の名前を「○○ちゃん」にしていると、イベント中の呼ばれ方がちょっとおかしくなる。
サマルトリア王子が名前を呼ぶ。
すると、
「○○ちゃんちゃん」
になる。

わしは王女に犬の名前を付けていた。
「しろちゃん」である。
だから、
しろちゃんちゃん。
になった。
サマルトリア王子は真面目に喋っとる。
でも、
ちゃんちゃん。

さらに、
ちゃんちゃん。

そのうち、
ちゃんちゃんちゃんちゃん。

何回ちゃん言うねん。
王女が元に戻った感動より、途中から「ちゃん」が気になって仕方なかった。
王女のために持っていた「はねぼうし」が全部いらんかった
もう一つ。
わしには王女加入まで大事に持っていたものがあった。
「はねぼうし」である。
ローレシア王子は装備できない。
サマルトリア王子には「きのぼうし」がある。
だから、
「これは後で王女用やな。」
と思っていた。
捨てない。
売らない。
大切に運ぶ。
そして王女加入。
「ほら見ろ。今こそ使う時や。」
装備画面を開く。
王女が最初から装備している毛皮のフードを見る。
……。
え?
毛皮のフードの方が強いやないか。
序盤からずっと大事に運んできたんやけど。
しかも確認したら、
はねぼうし3個。

どんだけ大事にしとんねん。
結果。
売る。
「あとで使うかもしれん。」
そう思って大事に持ってきた3個だった。
妙な悲しみだけ残った。
王女加入!これで探索へ戻れる……と思ったら
これでようやく3人そろった。
放置してきたムーンブルグ城を探索する。
周辺でレベルも上げる。
資金も稼ぐ。
「よし、ここから好きにウロウロできるぞ。」
と思ったところで、王女から一言。

「私をムーンブルグまで連れて行ってください」
……。
結局もう一回ムーンブルグ行くんかーい!!
まあええ。
今度は3人や。
さっき我慢した城の探索もできるし、王女のレベル上げも一緒にやればいい。
今回、寄り道を放り出してラーの鏡へ走ったのは、わしには合っとった。
たぶん次に遊んでも、また同じことをする。
王女を見つけたら、宝箱より先に迎えに行く。
なんせ、わしも犬だからである。
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