『冒険家エリオットの千年物語』をどのハードで遊ぶか悩んだ末、わしはPS5版を選んだ。
Steamも好きなんやけど、PCは漫画を描いたりブログを書いたりする場所でもある。そのままゲームを起動しても、どうにも仕事場から抜け出した感じがしない。
ゲームくらい仕事場から逃げたい。
そんな理由でPS5版を選び、改めて最初からプレイしてみたところ、以前は普通に使っていた操作を結構忘れていた。
特に序盤から使うチャージ攻撃、補助武器、マップ、冒険の道しるべ、ファストトラベルあたりは、最初に覚えておくと探索しやすい。
| 操作・機能 | PS5版での使い方 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 【□】 |
| チャージ攻撃 | 【□】長押し |
| 補助武器 | 【△】 |
| ガード | 【R1】 |
| マップ | タッチパッド |
| セーブ | 冒険の道しるべ |
| ファストトラベル | 一度訪れた冒険の道しるべ |
| 操作の再確認 | 「記憶」→「冒険の心得」 |
【□】で通常攻撃、長押しでチャージ攻撃
基本攻撃は【□】。
敵に近づいて【□】を押せば剣で攻撃できる。
とはいえ、適当に連打していれば全部当たるわけではない。
敵との距離が少し離れていると、
ブンッ!ブンッ!
と元気いっぱい空気を斬る男になる。
敵との間合いはちゃんと見ておいた方がいい。
【□】を長押しするとチャージ攻撃も使える。
武器を強化するとさらに大きく力を溜められるようになるため、通常攻撃と一緒に覚えておきたい。

わしはこういう溜め攻撃を見ると、
「最大まで溜めたろ!」
となって、敵の目の前でも溜め始める。
そして殴られる。
欲張りはいかん。
【△】の補助武器は剣と一緒に使うと面白い
【△】では装備している補助武器を使用できる。
序盤の道具屋ではブーメランを購入でき、遠距離から敵を攻撃できるようになる。

最初は普通の遠距離攻撃くらいに思っていた。
ところが、ブーメランを投げている間に剣で攻撃すると、戻ってきたブーメランが、
後ろからもう一発。
お前まだおったんか。
剣と組み合わせると戦い方の幅が広がった。
新しい補助武器を手に入れたら装備して、一度使ってみる。
このゲーム、武器ごとの使い方を試している時が結構楽しい。
【R1】でガード|盾には耐久力がある
戦闘中は【R1】でガードできる。
ただし、
永久ガードマンにはなれない。
盾には耐久力があり、攻撃を受け止めると減少する。
耐久力がゼロになるとガードブレイク状態になり、一時的に防御できなくなる。
序盤の「未知の遺跡」に登場する剣のガーディアンは、わしには攻撃のタイミングが比較的分かりやすく、ガードを試しやすかった。
わしは基本、
敵がおる!→行けぇぇぇ!→殴る
なので、盾の存在そのものを忘れることがある。
だが普通に使った方が楽である。
当たり前や。
PS5版は初期設定だと【〇】ジャンプ、【×】で話す・調べる
PS5版の初期設定では、
- 【〇】:ジャンプ
- 【×】:話す・調べる
となっていた。
普段から【×】でジャンプするゲームを遊んでいるわしは、ここで何度も間違えた。
ジャンプしようとして【×】。
そして、
調べる。
何を調べとんねん。
わしは開始直後にボタン配置を変更した。

違和感があるなら、設定から早めに自分が遊びやすい配置へ変えておくといい。
ちなみにわしは、
【×】ジャンプ。
これはもう決まりである。
ミニレーダーとマップを使い分ける
画面右下にはミニレーダーが表示されている。

普通に移動する時は、目的地の方向や現在地を確認できるミニレーダーで十分だった。
道が分かれ始めたら、DualSense中央のタッチパッドからマップを開く。
タッチパッド。
このでっかいボタン、タッチパッドっていうのね。
長年PlayStationを使っとるのに、いまだに「真ん中のでかいやつ」と呼びそうになる。
普段の移動はミニレーダー。
遺跡や洞窟で道が分かれたらマップ。
特にわしみたいに、気になる横道を見つけたら目的地を無視して突っ込むタイプは、マップを使った方がいい。
そのうち自分がどこから来たのか分からなくなる。
冒険の道しるべではセーブできる
フィールド各地にある**「冒険の道しるべ」**はセーブポイントとして利用できる。
光の中に入るとオートセーブが行われ、任意のスロットへ手動セーブを残すこともできた。

ボス前や新しい場所へ入る前など、
「なんか嫌な予感するな」
という時は手動セーブを残しておく。
こういう予感はだいたい当たる。
冒険の道しるべからファストトラベルできる
一度訪れた「冒険の道しるべ」は、ファストトラベル先として利用できる。
探索中に、
「ここから入口まで歩いて戻るんか……」
と思った時、これがかなりありがたかった。
回復アイテムが足りない。
装備を整えたい。
もう帰りたい。
そんな時に戻りやすい。
冒険の道しるべを見つけたら、なるべく触っておくようにした。
操作を忘れたら「記憶」→「冒険の心得」
オプションボタンからメニューを開くと、所持品や装備などを確認できる。
さらに**「記憶」**から「冒険の心得」を見返せる。
これ、久しぶりに再開した時に地味に助かった。
わしなんか数日空いただけでも、
「どうやってこれやるんやったっけ?」
が発生する。
攻略情報を探す前に「冒険の心得」を確認すると、操作方法やゲームシステムを思い出せる。
久しぶりに遊ぶと基本操作から忘れていた
改めて最初からプレイしてみると、
「こんなんあったな!」
という操作が結構あった。
特にチャージ攻撃、補助武器、ガード、マップ、冒険の道しるべ、ファストトラベル。
このあたりを思い出すだけでも探索しやすくなった。
そして全部忘れたら、
「記憶」→「冒険の心得」。
ここを見ればいい。
最後に残った問題は、
「オリバーってこんな序盤におったんや」
とか、
「こんな機能あったんか」
とか、
お前ほんまに一回遊んだんか?
というくらい、わし自身が内容まで忘れていたことである。

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