放課後の自由行動が始まると、画面に突然出てくる「FP」。
自由行動というくらいやから、
「ほんなら街を好きに歩いて、気になるキャラと好きなだけ話したらええんやな」
くらいに思っていた。
ところがキャラクターとの「交流」をやってみる。
イベントを見る。
終わる。
すると、
FPを1消費。
「タダちゃうんかい!」
ここでようやく仕組みが分かった。
今回わしが確認した範囲では、FPはキャラクターとの「交流」で1消費する。一方、京都市街を歩いたり別のエリアへ移動したりするだけでは減らなかった。
| 自由行動で確認したこと | FP |
|---|---|
| キャラクターとの「交流」 | 1消費 |
| 普通に話しかける | 「交流」とは別 |
| 京都市街を歩く | 減らなかった |
| 別エリアへ移動する | 減らなかった |
FPはキャラクターとの「交流」で1消費した
ストーリーを進めると、放課後に京都市街を自由に歩けるようになる。

最初はFPを見て、
「歩くたび減るんか?」
「時間みたいなもんか?」
と思ったけど、そうではなかった。
自由行動中に「交流」できるキャラクターを見つけ、実際に選んでみた。

「おっ、なんかイベントあるやん。見よ見よ」
くらいの軽い気持ちだった。
すると、そのキャラクターと過ごす専用イベントが始まり、終了後にFPを1消費。
「なるほど。誰とでも無限に交流できるわけちゃうんやな」
ここで、FPは自由行動中の交流に使うポイントなんやと分かった。
普通に話しかけるのと「交流」は別だった
最初ちょっとややこしかったのがここ。
「交流って、普通に話すのと何が違うん?」
となった。
街にいるキャラクターへ普通に話しかけることと、「交流」を選ぶことは別。
「交流」を選ぶと、そのキャラクターとの専用イベントへ入る。

放課後になって、
「自由言われても、何したらええんじゃ」
となったら、まず街を歩いて「交流」できるキャラクターを探してみると分かりやすかった。
街を歩いたりエリアを移動したりしてもFPは減らなかった
FPという数字が表示されると、わしはすぐ警戒した。
「これ移動したら減るんちゃうか?」
「寄り道したら損するやつちゃうやろな?」
ゲームでポイント制を見ると、急にケチになる。
ところが実際に京都市街を歩いたり、エリアを移動したりしてみてもFPは減らなかった。

「FPあるから早よ誰か選ばな!」と焦らんでよかった。
これが分かってからは、先に街を見て回って交流できる相手を探し、そのあと誰にFPを使うか決めるようになった。
自由行動が始まったら先に交流相手を探した
最初に見つけた相手へ、
「はい、お前!」
と即決するのも自由。
ただ、そのあと別の場所で、
「ちょっと待て。こっちのキャラとも交流できたんかい!」
となると悔しい。
そこでわしは、いきなりFPを使わず先に候補を探すようにした。
街を探索する
→ 交流できる相手を探す
→ 残りFPを確認する
→ 誰と交流するか決める
初回は街の構造そのものもまだ分からなかったので、探索ついでに候補を探すくらいでちょうどよかった。
誰と交流するかは候補を見てから決めた
交流できるキャラクターが複数いると、
「で、結局誰が正解なんじゃ?」
となる。

わしは序盤から、
「攻略的に絶対こいつ!」
と決めていたわけではない。
まず交流できる相手を見て回り、
「こいつ何話すんやろ」
と思った相手から選んでいた。
FPを使う前に候補を確認できると分かったので、最初に見つけた相手へ即決する必要もなくなった。
FPが出てきたら「交流に使うポイント」と覚えた
最初は「FP」「交流」「自由行動」と一気に出てきて、
「なんか急に色々始まったぞ」
となった。
実際に街を歩いて交流までやってみると、少なくともわしが確認した範囲では難しい仕組みではなかった。
FPを使う前に街を見て回れる。
これが分かれば、自由行動でかなり動きやすくなった。
わしは街をぶらぶらして候補を探してから、
「よし。今日はお前じゃ!」
とFPを使うようにした。
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