デス・アミーゴは「まばゆい光」を受けたあとが危ない
魔封じの洞窟を抜けた先で待っていたのが、オルフィー編のボス「デス・アミーゴ」。
わしも洞窟で装備を回収して、
「よし、これならいけるやろ」
と挑んだ。
ところが「まばゆい光」で物理攻撃が外れ始め、その間にもドルマやかまいたちを食らい、マリベルまで倒された。
この戦闘で一番大事だったのは、攻撃が外れ始めたときに無理をしないこと。
| 確認したいこと | わしが戦ったときの対処 |
|---|---|
| まばゆい光 | 物理攻撃を控えて回復・立て直し |
| ドルマ | HPが減った仲間を早めに回復 |
| かまいたち | 回復役のHPを低いまま放置しない |
| 攻撃役 | キーファ中心 |
| 事前準備 | 魔封じの洞窟で装備を回収 |
デス・アミーゴが使ってきた技
今回の戦闘で確認できた行動は次の3つ。
- まばゆい光
- ドルマ
- かまいたち
中でも戦い方を崩されたのが「まばゆい光」だった。

まばゆい光を受けたらキーファを回復役へ回す
まばゆい光を受けると味方全体がまぶしい状態になり、物理攻撃を外しやすくなる。
特に影響が大きかったのが、武器で殴るキーファ。
攻撃して、
スカッ。
もう一度やって、
またスカッ。
「当たるまで殴ったるわ!」と続けたくなるが、ここで攻撃だけ繰り返すと、その間にこちらのHPを削られる。
そこでわしは、攻撃が当たりにくい間はキーファにも回復アイテムを使わせた。
状態が戻ったら、また攻撃へ戻す。
当たらんときは殴らん。
これでええ。
ドルマを受けた仲間は早めに回復
ドルマは味方一人を狙ってくる。
一発を耐えても、HPが減った状態から続けて攻撃されると危ない。
特にわしはマリベルを回復役として使っていたので、マリベル自身が削られたときは主人公やほかの仲間で回復させた。
かまいたちでマリベルが吹っ飛んだ
今回一番危なかったのが「かまいたち」。
食らった結果、
マリベル死亡。
おい。
回復役を失うと、その後の立て直しが一気に苦しくなる。
「あと少しで倒せそうや!」という場面でも、回復役のHPが危ないなら一度立て直したほうが安定した。
魔封じの洞窟で装備を回収してから挑んだ
デス・アミーゴへ向かう前に、魔封じの洞窟にある宝箱も拾っておいた。
今回装備させていたのは、
キーファ:てつのやり
マリベル:まどうしの杖

キーファは物理攻撃が中心なので、ここで武器を更新しておくと攻撃できるタイミングでしっかり削れる。
洞窟内では階段を見つけてもすぐ進まず、分岐や行き止まりの宝箱を確認してからボスへ向かった。
ちなみに、
「おおかなづち使ったらええやん!」
と思うかもしれんが、これは現代まで進んだあとに取れる装備。
過去のデス・アミーゴ戦には間に合わない。
あぁ、惜しい。
攻撃できるときはキーファで一気に削る
立て直しができている間は、キーファを中心に攻撃。
主人公とマリベルでHPを管理し、誰か一人へ回復を任せきらないようにした。
特にマリベル自身が削られたときは、ほかの仲間が回復できるようにアイテムを持たせておくと動きやすい。

デス・アミーゴは火力だけで押すというより、攻撃できるターンと立て直すターンを切り替えるほうがわしは戦いやすかった。
撃破するとガボが正式加入
デス・アミーゴを倒すと、ガボが正式に仲間へ加わった。

ここまで白い狼やオルフィーの事件と深く関わってきたガボが、ここから主人公たちと一緒に旅をする。
加入後には探索で使える、
- くちぶえ
- たからのにおい
も使えるようになった。
くちぶえ
その場でモンスターを呼び寄せて戦闘できる。
レベル上げで、
「敵どこじゃあ!」
と歩き回らなくて済むのが便利。
連戦するときだけショートカットへ登録しておく使い方でもいい。
たからのにおい
現在いる場所に未回収のアイテムがいくつ残っているか確認できる。
宝箱だけでなく、ツボやタルなどの取り忘れを探すときにも使える。
「全部取ったはずやけど、なんか怪しいぞ」
という場所で使うと、探索を終えていいか判断しやすかった。
町へ入ったらタンスからツボまで全部漁りたいわしには、かなりありがたい特技である。
現代ではデス・アミーゴが人間になっている
ボスを倒したあと、現代のオルフィーまで進んで再び会いに行ってみた。

デス・アミーゴ、人間になっとるやん!
お前どうした。
過去では町を混乱させ、白い狼と対立していた魔物だったのに、長い年月を経た現代では人間の姿になっていた。
しかも話しかけると、
赤い石板をもらえる。

現代オルフィーでは町長の家で黄色い石板も入手できるが、そちらだけ取って帰ると赤い石板を逃す。
石板を集めるなら、デス・アミーゴにも会っておこう。
過去で白い狼とバチバチにやり合ってた魔物が、最後は人間になるとは思わんかったわ。
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