『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』2日目|寄り道が止まらないメトロヴァニア探索が面白い

『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』2日目|寄り道が止まらないメトロヴァニア探索が面白い
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『イース』は走り回るのが楽しかった。

『黎の軌跡』は街を歩くだけで、おしゃれな雰囲気が好きだった。

そして『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』は、その二つにメトロヴァニアの「戻って確かめる楽しさ」を混ぜたような感覚がある。

2日目はボス前くらいまで進めて終わるつもりだった。

ところが気になる脇道や、さっきまで通れなかった場所を見つけるたびに足が止まる。

結果、気付けば深夜4時。

2日目に止められなくなった理由
通れなかった場所があとから気になる
怪異扉を見つけると寄り道したくなる
新しい能力を覚えると前の場所へ戻りたくなる
チェックポイントが近く、もう少しだけ進みやすい
学校へ戻って準備すると、またダンジョンへ行きたくなる

ボス前まで進めるつもりが寄り道だらけになった

『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』を起動した理由は簡単だった。

「今日はボス前くらいまで進めて終わろう。」

それだけである。

ところがダンジョンへ入ると、

「あっちにも道あるやん」

「さっき通れへんかった場所、気になるなぁ」

「あれ? ボス倒したら行けるようになっとる」

となる。

続行。

気付けば深夜4時である。

みかん飴でも食べながら寝不足確定じゃあ。

通れなかった場所がずっと気になる

『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』のダンジョンを進んでいると、最初から全部の道を通れるわけではなかった。

結界で塞がれた道。

気になる脇道。

届きそうで届かない足場。

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こういう場所を見つけると、

「この先どうやって行くんや?」

と気になる。

新しい能力を手に入れたり、何かが解除されたりすると、今進んでいる場所より先に以前の道を確認したくなった。

一本道なら一度通った場所を忘れられる。

でもこれは忘れさせてくれん。

ほんまメトロイドとキャッスルヴァニアは、とんでもないジャンル残したもんやで。

京都らしい背景と組み合わさっていて、ドット調の景色を歩いているだけでも楽しかった。

怪異扉を見つけると素通りできなかった

探索中に見つけたのが怪異扉。

「なんやこの怪しい扉は。」

入ってみると、そこだけ3Dアクションへ切り替わる特殊エリアだった。

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雑魚敵との連戦を抜けると、上にぶら下がっていた巣のようなものが落ちてきてボス登場。

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普段の探索とは空気が変わる。

「ここは強敵エリアやな。」

そう思うのに、見つけると入りたくなる。

怪異扉を攻略したあと新しいルートへ進めた場面もあり、わしの中では単なる寄り道ではなく探索の一部になっていた。

戦闘ではパリィも楽しい。

R1で敵の攻撃を弾いて、

バシィィン!!

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「むぉお! わしかっこええ!」

深夜4時にアドレナリン出してどうすんねん。

寝られへん。

新しい能力を覚えると昔の道を確認したくなる

探索を進めると霊遺鏡も登場した。

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ここでは装魂霊具と共鳴し、新しいソウルアビリティを覚えられる。

選ぶルートによって習得できる能力も変わる。

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新しい能力を手に入れると、

「これ、前の場所で使えるんちゃうか?」

と昔の道がまた気になる。

わしはこの「先へ進みたい」と「戻って確認したい」が同時に起こる感じがかなり好きだった。

チェックポイントを見ると「もう少しだけ」が始まる

探索ゲームで戻されすぎると、寄り道する気もなくなる。

『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』はチェックポイントを解放しながら進むので、わしが遊んだ範囲では途中で倒れても大きく戻されることは少なかった。

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すると、

「あとちょっと奥だけ見てみるか。」

が始まる。

この「あとちょっと」が危険。

探索がおもろいゲームほど、戻されるストレスが少ないのは大事やね。

遊びながら、

ブラッドボーンもロード短かったらもっと最高やったのになぁ。

と思ってしまう。

リメイク待っとるぞ。

学校へ戻ったら今度は準備が始まる

ダンジョンから学校へ戻れば終われる。

そう思う。

でも学校へ戻ると、

授業。

買い物。

育成。

新しいイベント。

また別のことが始まる。

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「今日は学校だけ見て終わろ。」

と思っていても、準備が終わる頃には、

「せっかくやし一回だけザナドゥ潜るか。」

となる。

この流れは少し『ペルソナ3』を思い出した。

日常を過ごす。

準備する。

そしてまた潜る。

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学校へ帰れば区切りになるのではなく、次の探索へ行く理由ができてしまう。

ボスより脇道が気になって深夜4時になった

敵を倒して先へ進むだけなら、予定していたところで終われたと思う。

でも、

「あそこ何があるんや。」

が残っている。

怪異扉を見つける。

新しい能力を覚える。

前に通れなかった場所を思い出す。

それを一個ずつ確認していた結果、

ボス前で終わる予定が深夜4時。

『イース』みたいに走り回る楽しさ。

『黎の軌跡』みたいに街を歩く楽しさ。

そこへ、戻って道を確かめたくなる探索が加わっていた。

「今後マップがどこまで広がるのか、楽しみじゃあ!」


【攻略記事はこちら】

亰都ザナドゥ -桜花幻舞- | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記

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