『Cyberpunk 2077』を三人称視点で遊べるMODを見つけた。
Immersive Third Person – Best Of Both Worlds
Nexus Modsで見かけた瞬間、
「これ入れてみたいわ」
となった。
実際に導入してみると、本当にVの姿を後ろから見ながらナイトシティを歩ける。
「うおお!ほんまに三人称になった!」
ここはかなり感動した。
ただし、わしの場合は入れて終わりではなかった。
複数の前提MODを導入し、Vortexの設定で引っかかり、ようやく三人称化。
さらに本編を進めると序盤ミッションで複数回クラッシュし、最終的には一人称へ戻して続きを遊ぶことにした。
| 今回試した結果 | わしの環境 |
|---|---|
| 三人称化 | 成功 |
| MOD管理 | Vortex |
| CETキー | 【F4】に設定 |
| Vortexで詰まった点 | Mod Staging Folderのドライブ |
| 三人称での印象 | Vを見ながら歩けるのはかなり新鮮 |
| 気になった点 | 歩行アニメーションに少し硬さ |
| 本編プレイ | 序盤ミッション中に複数回クラッシュ |
| その後 | 一人称へ戻して本編続行 |
※MODはゲーム本来の環境を変更するため、導入する場合は自己責任で。
今回使ったのは「Immersive Third Person」
今回導入したのは、Nexus Modsで公開されている「Immersive Third Person – Best Of Both Worlds」。
徒歩移動などで一人称と三人称を切り替えられるMODで、三人称用のアニメーションも用意されている。
実際に使ってみると、通常移動ではVの姿を後ろから見ながら歩けた。
一方、ミリテクの戦闘訓練へ入った時には一人称へ切り替わった。
最初は、
「あれ?三人称終わった?」
と思ったが、状況によって一人称へ戻る場面もある。
常時無理やり三人称にするというより、一人称と三人称を使い分けながら動かすMODという印象だった。
一個入れたら終わりではなかった
最初は、
「これ一個入れたら三人称になるんやろ」
くらいに思っていた。
甘かった。
わしが導入した時は、先に複数の前提MODが必要だった。
今回入れたのは、
- Cyber Engine Tweaks
- RED4ext
- ArchiveXL
- TweakXL
- Codeware
- Native Settings UI
など。
そのうえで「Immersive Third Person」本体を導入した。
「一個入れたら終わりちゃうんかい」
普段ほとんどMODを触らないわしには、ここからもう冒険だった。
VortexのMod Staging Folderで止まった
今回はMOD管理にVortexを使った。
ところが、ここで一度詰まった。
『Cyberpunk 2077』本体はDドライブ。
しかしVortexのMod Staging FolderはCドライブ側になっていた。
その状態では、わしの環境では正常にデプロイできなかった。
そこでVortexの設定からMod Staging FolderをDドライブ側へ変更。
今回は、
D:\Vortex Mods\Cyberpunk2077
へ移した。
するとHardlink Deploymentを使える状態になり、前提MODと本体を有効化できた。
ここが今回一番、
「なんで動かんのや!」
となったところだった。
MOD本体より先にVortexで止まるとは思わんかった。
CETからThird personへ変更
必要なMODを入れてゲームを起動すると、Cyber Engine Tweaksの初期設定が表示された。
最初はOverlay Keyが未設定だったので、わしは【F4】を割り当てた。
その後CETを開き、「Immersive Third Person」の設定を確認。
PerspectiveがFirst personになっていたので、Third personへ変更した。
すると――
「うおおお!三人称になった!」

画面にVが出てきた。
MODを入れるところから散々止まっていたぶん、この瞬間は普通に感動した。
Vを見ながらナイトシティを歩ける
三人称へ切り替えて、そのまま歩いてみた。
Vの全身が見える。
走れる。
カメラを回して自分のキャラクターを確認できる。
いつもの『Cyberpunk 2077』とは、見え方がかなり違う。
「これすごいな。ほんまにサードパーソンできるんや」
キャラクタークリエイトしたVを、通常プレイ中にも見ながら歩きたい人にはかなり面白いと思った。
一人称では自分の体を意識することが少ないので、同じ場所を歩いているだけでも雰囲気が変わる。
歩行アニメーションは少し気になった
ただ、実際に動かしてすぐ感じたこともある。
個人的には、普通の三人称アクションゲームと比べると、歩行や体の動きに少し硬さを感じた。

もともと一人称中心のゲームへ三人称視点を追加していることを考えると、
「そもそもここまで動いとるのがすごいわ」
とも思う。
完成されたTPSとまったく同じ操作感を期待するより、『Cyberpunk 2077』をVの姿を見ながら歩けるMODとして楽しむ方がわしには合っていた。
序盤ミッションで2回クラッシュした
問題が起きたのは、そのまま本編を進めた時だった。
ジャッキーたちとサンドラ・ドーセットを救出する序盤ミッションへ進む。
敵との戦闘が始まるあたりで、
クラッシュ。
ゲームを起動し直す。
同じところまで進める。
またクラッシュ。
「Cyberpunk 2077は動作を停止しました」となり、近い場所で続けて落ちた。
ここで、
「これ三人称が関係しとるんか?」
と思い、PerspectiveをFirst personへ戻した。
すると、わしの環境では同じ区間をそのまま進めることができた。
ただし、これだけでクラッシュ原因を「Immersive Third Person」だとは断定できない。
ゲーム本体、ほかのMODとの組み合わせ、PC環境など別の要因も考えられる。
わしが確認できたのは、
三人称MODを導入した環境では同じ付近で複数回クラッシュし、一人称へ戻したあとは進行できた。
ここまで。
原因までは分からない。

結局、PS5の一人称へ戻して遊ぶことにした
PS5は余計な広告がなく、ロードが早い。
でも、Vが画面に出てきて三人称で歩き始めた瞬間はかなり面白かったのと、うまく動作できてる人もいるので、試してみるといいかもしれない。
【攻略記事はコチラ】

コメントを残す