「これ、時間が経ったら夜になるんやろな。」
最初はそう思っていた。
RPGならフィールドをうろついているうちに夕方になって、そのまま夜になる。
『The Blood of Dawnwalker』もそんな感じやろ。
ところが時間システムの説明を読んでみると違った。
ただ歩き回っているだけではなく、時間コストが設定されたクエスト目標やアクティビティを進めることで時間が経過する。
さらに進めると、パークの習得にも時間を使うものが出てきた。
「これ、どのクエストを選ぶかにもよるんちゃう?」
| 序盤で確認できたこと | わしが見るようになったところ |
|---|---|
| 昼と夜 | それぞれ8つのタイムセグメント |
| クエスト目標 | 砂時計マークと数字 |
| 一部アクティビティ | 開始前にタイムバーが点滅 |
| 選択中の目標 | グレーのバーで経過予定を確認 |
| 時間制限付き目標 | 「+」マークを確認 |
| 高度なパーク | 習得時に時間を使うものがある |
わしが最初に覚えたのは、
「時間が勝手に流れとると思わんでええ。」
これだった。
タイムバーは8つに分かれている
時間を見るときにまず確認するのがタイムバー。
「1、2、3、4、5、6、7、8……。」
8つある。

このタイムセグメントがすべて進むと、昼から夜、または夜から昼へ切り替わる。
昼に8つ。
夜にも8つ。
ここまでは分かりやすい。
ややこしかったのは、
「何をしたらこれ進むんや?」
というところだった。

フィールドで時間がずっと流れているわけではない。
時間コストがある行動を取ることで、このセグメントを使っていく。
ここを理解したら一気に分かりやすくなった。
砂時計マークを見れば時間を使う目標が分かる
クエスト目標を見ていると、砂時計のマークが付いているものがある。
わしが最初に見たものは「1」。
「この1なんや?」
最初は意味が分からんかった。
時間システムの説明を読んで、
「ああ、これ時間使うんか。」
とつながった。
砂時計が付いた目標は、達成すると時間が進む。
数字が出ていれば、どれくらいタイムセグメントを使うのかも確認できる。
ここからクエストを見るときに、目的地だけじゃなく砂時計も見るようになった。
「これ終わらせたら時間進むな。」
一個見るものが増えた。
そのへんを歩いているだけでは時間を失わない
わしが一番勘違いしていたのがここ。
「夜まで時間つぶすか。」
みたいに歩き回って時間を進めるゲームではなかった。
逆に言えば、探索しているだけで、
「うわ! また1個時間なくなった!」
と勝手にタイムセグメントを取られていくわけでもない。
最初は時間制限があると聞いて、
「探索しとったらどんどん減るんちゃうか。」
と少し気になっていた。
でも仕組みが分かると、焦る場所が違った。
歩いとる時間じゃない。
時間を使う行動を選ぶときや。
一部のアクティビティは確認なしで時間が進む
探索中には、クエスト以外にも時間を使うアクティビティがある。
しかも一部は、
「本当に時間を進めますか?」
と毎回聞いてくれるわけではない。

対象へ近づくとタイムバーが点滅する。
さらに、どれだけタイムセグメントを使うかも表示される。
これを見て、
「これ時間進むんやな。だからここ行ったら。」
ようやく意味が分かった。
「なんかあるやん。やったろ。」
で入る前にタイムバーを見る。
確認画面が出ないなら、こっちで気づくしかない。
グレーのバーを見ると終わった後の時間が分かる
タイムバーには、現在までに経過した時間だけじゃなく、選択している目標を達成した場合にどこまで進むかも表示される。
すでに経過した部分とは別に、グレーのバーが出る。
これを見れば、
「このクエスト終わらせたら、ここまで進むんか。」
が先に分かる。
砂時計だけでも時間を使うことは分かる。
でもタイムバーまで見れば、その後の状態までイメージしやすい。
残りが少なくなってきたら、この表示はかなり大事になりそうや。
「+」マークが付いた目標は放置しすぎない
クエスト目標には「+」マークが付くものもある。
ゲーム内の説明では時間制限がある目標として扱われ、長期間そのままにすると何らかの影響が発生する。
ここでわし、
「なんらかの悪いこと起こるって書いてるんちゃうん、これ。」
となった。
ただ、わしはまだ実際に時間切れまで放置していない。
なので、
「クエストが消える。」
「NPCが死ぬ。」
「報酬が変わる。」
ここまでは言えん。
今確認できているのは、
「時間制限付きの目標があって、放っておくと何かが起こる。」
そこまで。
これは今後、実際に時間切れになったときに見てみたい。
パーク取るだけでも時間使うんかい
時間を使うのはクエストだけじゃなかった。
祠でパークを見ていると、高度なものには時間コストが付いている。

「育成まで時間使うんかい。」
ここで時間の見え方がまた変わった。
わしは最初のパークとして、アクティベーションチャージの数を増やすものを選んだ。
序盤なので、まだ時間を細かく計算しながら育成するところまでは行っていない。
でも高度なパークを取るようになったら、
「今これ取るんか?」
を考える場面はありそう。
クエストだけ見ていればいいわけじゃなかった。
分からなくなったら日誌とタイムバーを一緒に見る
最初は画面下のタイムバーだけ見て、
「これどういう意味や。」
となっていた。
砂時計を見る。
選択している目標を見る。
タイムバーを見る。
この3つを一緒に確認すると、だいぶ理解しやすくなった。
複数のクエストを抱え始めたら、次の目的地へ走る前に日誌を一回見る。
わしはこれでいく。
これ、クエストを選ぶ順番まで攻略になるんちゃうか
時間システムを理解して一番気になったのが、
「どれからやる?」
というところ。
時間を使う目標がある。
放置しすぎたくない目標もある。
パークでも時間を使う。
なら、見つけたものを全部上から消化するだけじゃなく、
「今これに時間使ってええんか?」
まで考えるゲームなんかもしれん。
ただ、ここはまだ序盤。
実際に順番を変えたことで何が起きるのか。
時間制限を越えたらどうなるのか。
そこまでは自分で確認できていない。
なので今のわしは、とりあえずクエストを受けたら砂時計を見る。
それだけは覚えた。
時間は勝手に流れていくんじゃない。
わしが何かやったら進む。
……となると余計に、
「どれやる?」
で悩みそうやな、これ。
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