ヌシのサンショウウオを倒して、
「よっしゃ、これで先へ行けるやろ。」
と貯水庫の奥へ進んだ。
ところが門が閉まっとる。
近くの制御板を調べると、今度は「雷の石」が必要らしい。
「まだ何か探すんかい。」
しゃあないので周辺をウロウロしていたら、でっかい剣を持ったゴーレムが出てきた。
盗賊ゴーレム。
こいつを倒してみる。
すると、
雷の石入手。
「お前が持っとったんかい!」
そういや序盤でブラッドが盗賊も出るような話をしていた。
まさか、
盗賊=ゴーレム
とは思わんやろ。
雷の石を探しているなら、周辺にいる盗賊ゴーレムを倒せば入手できる。
| 確認するところ | わしが進めた方法 |
|---|---|
| 雷の石はどこ? | 盗賊ゴーレムを倒して入手 |
| 宝箱や地面を探す? | わしはゴーレム撃破で手に入った |
| 注意した攻撃 | 雷、2回続く大振り、雷をまとった斬撃 |
| 反撃の仕方 | 欲張らず2~3発ほどで止める |
| クゥは使う? | 拘束して攻撃時間を作った |
| 石を取った後 | 制御板へ戻って門を開ける |
雷の石は盗賊ゴーレムが持っていた
ヌシのサンショウウオ撃破後、貯水庫の奥へ進むと閉じた門がある。
当然、
「ボス倒したんやから開いとけよ。」
と思った。
開かん。
制御板もある。
「はいはい、これ押したら開くんやな。」
動かん。
必要なのは雷の石だった。
周囲を探していると盗賊ゴーレムと戦うことになる。

「雷の石どこやねん。」
と探し回っていたけど、こいつを倒したら普通に出てきた。
そこかい。
宝箱や地面を延々探すより、まず盗賊ゴーレムを倒しに行けばよかった。
開幕は雷を見てから近づいた
盗賊ゴーレムを見つけると、
「石よこせ!」
とすぐ斬りかかりたくなる。
わしはなる。
ただ、こいつは雷でこちらの動きを止めてくる。

まともに食らうと、その後の剣まで続けて受けやすかった。
わしも、
「まあまだ行けるやろ。」
と攻め続けた結果、
死んだ。
「行けてないやないか。」
それからは開幕で突っ込まず、まず何をしてくるか見る。
雷を避けてから近づく。
この方がかなり楽だった。
大振りは一発で終わるとは限らない
巨大な剣を使うぶん、通常の斬撃は動きが大きい。
「これはパリィできそうやな。」
とタイミング自体は見やすかった。
ただ、一発避けて、
「終わった!」
と飛び込んだら、
もう一発来る。

「今の隙ちゃうんかい!」
何回か食らって分かった。
2回続けて大振りしてくることがある。
一発目を避けた直後に飛び込まず、もう一回見る。
2発目まで来たら避ける。
そこから反撃。
わしはこれで安定した。
雷をまとった斬撃は欲張らず離れた
通常の大振りより怖かったのが、剣に雷をまとわせる攻撃。
わしは勝手に「雷斬り」と呼んどる。
本当の名前は知らん。
でも見た目は雷斬りや。

これを食らうとHPを大きく削られた。
「わしも殴っとるから相打ちでええ!」
はやめた。
相手はゴーレム。
こっちはエマ。
相打ちして得するのはたぶん向こうや。
剣に雷が見えたら回避を優先。
終わってから殴れば十分だった。
反撃は2~3発で止めた
盗賊ゴーレム相手に一番やらかしたのが、隙を見つけた瞬間に欲張ること。
パリィ成功。
斬る。
斬る。
「まだいける!」
もう一発。
反撃を食らう。
これ。
一回死んでからは、2~3発入れたら一度止めて相手を見るようにした。
欲張った一発で大きく削られるくらいなら、その一発はいらん。
クゥ技で止めるとかなり殴りやすかった
こちらの攻撃を続けていると、剣を弾かれることもある。

こうなると、
「もう一回!もう一回!」
とエマだけで押したくなる。
でもクゥがおる。
クゥ技で拘束すると、盗賊ゴーレムの動きを一時的に止められた。

止まった。
殴る。
分かりやすい。
パリィや回避で隙を作る。
少し攻撃する。
クゥ技が使えるなら拘束してさらに削る。
全部エマ一人で何とかするより楽だった。
「おるんやから使おう。」
倒したら雷の石が出た
攻撃を欲張らず、雷を警戒しながら削って盗賊ゴーレムを撃破。
すると、
雷の石入手。

「はいはい。最初からお前倒したらよかったんやな。」
雷の石を取ったら、あとは制御板へ戻れば門を開けて先へ進める。
わしはずっと、
「雷の石どこや。」
と周辺を探していた。
答えは地面でも宝箱でもなかった。
地面を探すな。
盗賊ゴーレムをしばけ。
持っとる。
そいつが。
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