『ドラゴンクエストVII Reimagined』のフォロッド編では、からくり兵団拠点の奥でマシンマスター、デスマシーンとの連戦になる。
デスマシーンは通常攻撃のほか、ひのいき、まばゆい光、ロックオンなどを使用する。特にロックオンされたキャラクターのHPが減っている場合は、攻撃より回復や防御を優先した方が戦いやすかった。
| 攻略ポイント | わしが戦った方法 |
|---|---|
| 戦闘の流れ | からくり兵×3→マシンマスター→デスマシーン |
| マシンマスター戦 | HP・MPを残して突破 |
| 主人公 | 回復・補助を担当 |
| 主な攻撃役 | キーファ・マリベル・ガボ |
| ロックオン | 対象のHPを確認して防御・回復 |
| 熱暴走 | 攻撃を欲張らず立て直す |
| 撃破後 | 青の石板を入手 |
デスマシーンはマシンマスターとの連戦
からくり兵団拠点の奥では、いきなりデスマシーンと戦うわけではない。
最初はからくり兵×3体。

続いてマシンマスター。

わしはマシンマスターを倒したところで、
「よっしゃ、マシンマスター倒したぞ!」
と完全に終わった気分になっていた。
ところが、その後ろから出てきたのがデスマシーン。

「えぇっ!?まだあるんかい!」
ここで問題になるのが、それまでに使ったHPとMPだった。
マシンマスターが最後だと思って強力な技や呪文を連発すると、デスマシーン戦へ入ったときに余裕がなくなる。
特にマリベルは攻撃呪文、主人公は回復や補助でMPを使う。
余裕を持ってマシンマスターを倒せるなら、通常攻撃も混ぜながらMPを残しておいた方がよかった。
デスマシーンが出てきてから、
「マリベルMPないやんけ!」
となると地味に困る。
レベル上げの前にフォロッドで拾った装備を確認したい
デスマシーンの攻撃が痛い場合は、レベル上げへ行く前に装備を確認しておきたい。
フォロッド編では、
- 鋼の剣
- ちからのゆびわ
- 貴族の服
- やいばのブーメラン
などを入手できる。
特にキーファは攻撃役として使ったので、攻撃力を上げられる装備を優先した。
一方、マリベルは耐久面が気になる。
火力だけを見て装備を決めるより、倒されにくくしておいた方がわしは戦いやすかった。
フォロッド周辺をある程度探索しているなら、まず拾った装備が袋へ入りっぱなしになっていないか確認しておきたい。
「なんかデスマシーンの攻撃痛すぎんか?」
となったら、レベルだけを見る前に装備である。
デスマシーンはロックオンに注意
デスマシーンは、
- 通常攻撃
- ひのいき
- まばゆい光
- ロックオン
などを使ってきた。
「ひのいき」は複数の仲間がダメージを受ける。

一発だけなら耐えられても、その後に別の攻撃を受けると危ない。
「まばゆい光」も使用する。

その中でも、わしが特に警戒したのがロックオンだった。

ロックオンされたキャラクターのHPが減っていたら、
「あと一発くらい撃てるやろ。」
と欲張らない。
HPを戻すか、防御して次の攻撃に備えるようにした。
主人公を回復と補助へ回した
わしが戦ったときは、主人公を無理に攻撃へ参加させず、回復と補助を担当させた。
使ったのは、
- ホイミ
- スカラ
- バイシオン
など。
デスマシーンは一人のHPが減った状態を放置すると、その後の攻撃で一気に危なくなる。
主人公がホイミでHPを戻し、余裕があるときはスカラ。
バイシオンを使えるなら、攻撃役のキーファへ。

主人公まで毎ターン殴らせるより、
危なくなる前に回復できる役を一人残しておく。
わしはこの形の方が安定した。
キーファ・マリベル・ガボでHPを削った
攻撃はキーファ、マリベル、ガボを中心にした。
キーファはさみだれ斬りや渾身斬り。

バイシオンを使えるならキーファへかけて、攻撃を任せる。
マリベルはヒャドやメラストームなどの呪文で攻撃した。

ただし、マリベルがロックオンされたときは攻撃より生存を優先。
ガボはバースト状態になると2回行動できた。

攻められるタイミングでは3人で削り、危なくなったら主人公の回復を優先する。
攻撃役を固定したことで、わしは行動を決めやすくなった。
ロックオンされたら一回攻撃をやめる
ロックオンされたキャラクターは、その後の攻撃に備えた。

特にHPが減っているなら、防御させて主人公で回復するくらい慎重でもいい。
わしは、
「まだいけるやろ。」
と攻撃していたところ、「ふところをかえりみず攻撃」を受けてキーファをやられてしまった。

ここで、
「次ちょっとヤバいぞ。」
と考えるようになった。
ロックオン自体でダメージを受けるわけではない。
だからこそ、攻撃の合図として使えばいい。
HPが十分なら続行。
減っているなら回復や防御。
わしはそれだけで事故が減った。
熱暴走したら、こっちまで熱暴走しない
デスマシーンは熱暴走してバースト状態へ入る。
ここで、
「今のうちに殴ったれ!」
と攻撃だけ続けると危なかった。
HPが減っているキャラクターを回復し、ロックオンされているなら防御も使う。
必要なら回復アイテムも使う。
危険な時間をしのいでから、また攻撃へ戻せばいい。
デスマシーンが熱暴走したからといって、こちらまで熱暴走する必要はない。
わしみたいに調子に乗って殴り続けず、一回守れ。
AI中心でも危ないところだけ手動にすれば倒せた
今回、わしは基本的にAI戦闘を中心に進めていた。
それでもデスマシーンは撃破できた。

ただし、完全放置ではない。
ロックオンされたキャラクターが危ないときや、HPが大きく減った場面では自分で指示を出した。
通常時はAI。
危険になったら手動。

毎ターン完璧な行動を考えるより、危ないときだけ攻撃を止める方がわしには分かりやすかった。
デスマシーン撃破で青の石板を入手
デスマシーンを倒すと青の石板を入手した。

これで過去のフォロッド編は大きな区切りになる。
ただ、現代のフォロッドにはまだ回収できるものが残っていた。
- 黄色の石板
- 灰色の石板
- 小さなメダル
- まもりのルビー
「よっしゃ次の世界や!」
とそのまま先へ行く前に、一度現代側も探索しておきたい。
最後はロックオンを見て攻撃を止められるかだった

わしが一回キーファをやられたのも、
「まだ殴れるやろ。」
と欲張ったときだった。
そこからロックオンされたキャラクターを見て、危なければ攻撃を止めるようにした。
マシンマスターを倒したところで、
「終わった!」
と思ったら、まだデスマシーンがおる。
そのデスマシーン相手にも、
「まだ殴れる!」
と思ったら、今度はキーファがやられる。
フォロッド編、わしを二回も油断させてきよった。
最後は欲張らず、ロックオンされた仲間を一回守る。
それでわしはデスマシーンをぶっ壊せた。
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