『ウィッチャー3 ワイルドハント』をPS5版で最初から始めた。
久しぶりに触ると、
「回避どっちや?」
「鋼の剣と銀の剣、どう使い分けるんや?」
「印が多すぎて何使えばええねん。」
と、序盤から結構覚えることが多い。
ていうか、
PS5 Proって画質こんなに綺麗なん??
鮮やかすぎる……!
わしもケィア・モルヘンのチュートリアルを進めながら、操作を一つずつ確認していった。
全部を最初から覚える必要はなかった。
わしの場合、まず小攻撃・回避・ガード・クエンを使えるようにすると、戦闘の形がかなり分かりやすくなった。
| 序盤で覚えたい操作 | PS5操作 |
|---|---|
| ウィッチャーの感覚 | 【L2】長押し |
| 小攻撃 | 【□】 |
| 大攻撃 | 【△】 |
| 回避 | Lスティック+【○】 |
| ローリング | Lスティック+【×】 |
| ガード | 【L2】長押し |
| カウンター | 攻撃直前に【L2】 |
| ロックオン | 【R3】 |
| 印の選択 | 【L1】 |
| 印の発動 | 【R2】 |
| ローチを呼ぶ | 【L3】2回 |
ウィッチャーの感覚はL2長押し
探索で最初に覚えておきたいのが**「ウィッチャーの感覚」**。
PS5版では【L2】を長押しすると使用できる。

ウィッチャーの感覚を使うと、調べられる物や手がかりが強調表示される。
ケィア・モルヘンでは、寝室から出るための鍵を探す場面で早速使うことになる。
今後も、
- 足跡を探す
- 怪物の痕跡を調べる
- クエストアイテムを見つける
- 周囲の手がかりを探す
といった場面で何度も使う。
「どこ調べたらええんや?」
となったら、とりあえず【L2】長押し。
探索ではこれを早めに覚えた。
小攻撃は□、大攻撃は△
剣による攻撃は、
【□】で小攻撃、【△】で大攻撃。

小攻撃は動きが速く、序盤ではこちらを中心に使いやすかった。
大攻撃は一発が重い反面、動作も大きい。
最初から、
「大攻撃でゴリ押ししたる!」
と欲張るより、
小攻撃を数回当てる → 敵の攻撃を見る
くらいから始めた方が、わしは戦いやすかった。
○で回避、×でローリング
敵の攻撃を避ける方法は2種類ある。
Lスティック+【○】で回避。
小さく位置をずらすような動きで、敵の近くに残りながら避けやすい。

もう一つが、
Lスティック+【×】でローリング。
こちらは大きく距離を取れる。
正直、今のところ【○】回避と【×】ローリングの違いを、わしはそこまで使い分けられていない。
説明を見れば動きが違うのは分かる。
でも戦闘が始まると、
「避けな!」
で【○】を押していることが多い。
操作全体は普通のアクションゲームに近い感覚で使いやすかったので、まず【○】回避を使いながら、必要になったところで【×】ローリングも覚えていくつもりや。
L2でガード、攻撃直前ならカウンター
戦闘中に【L2】を長押しすると敵の攻撃をガードできる。
さらに相手が攻撃してくる直前に【L2】を押すとカウンターが発生する。

いわゆるパリィに近い操作。
ただ、最初から全部カウンターしようとすると、
「今や!」
バシッ。
わしが殴られとるやないか。
となりやすい。
わしはまず回避を使いながら戦って、攻撃のタイミングが見えてきた相手でカウンターを狙うようにした。
人間には鋼の剣、怪物には銀の剣
ゲラルトは鋼の剣と銀の剣を使い分けて戦う。

基本は、
人間などの相手には鋼の剣。
怪物には銀の剣。
怪物には頭上に銀色の体力ゲージが表示されるため、見分ける目安にもなる。
序盤から怪物との戦闘もあるので、
「なんか全然ダメージ入らんぞ?」
となったら、使っている剣も確認しておきたい。
頭では「人間は鋼、怪物は銀」と分かっていても、わしはまだたまに間違える。
戦闘が始まってから、
「あ、こっちちゃうやん。」
となることもある。
これは知識として覚えるだけじゃなく、敵を見て自然に剣を選べるところまで慣れんとあかんな。
R3で敵をロックオンできる
【R3】を押すと敵をターゲットロックできる。
1体を集中して攻撃したい時には便利。
わしは1対1ならロック。
敵が増えてきたら、状況を見ながら外すくらいで使っている。
印は5種類|最初はクエンが分かりやすかった
ゲラルトは剣だけではなく、**「印」**と呼ばれる簡易魔法も使える。
【L1】でクイックメニューを開いて使用する印を選び、【R2】で発動する。

序盤から使える印は5種類。
クエン
自分を守るバリアを張る。
攻撃を受け止めてくれるので、序盤ではかなり分かりやすかった。
何を使えばいいか迷ったら、
「とりあえずクエン。」
わしはこれで始めた。
イグニ
炎を放つ印。
敵を燃焼させられることがあり、攻撃へつなげやすい。
アード
衝撃波を放ち、敵をひるませたり吹き飛ばしたりする。
距離を作りたい時にも使える。
アクスィー
相手の精神に干渉する印。
戦闘だけでなく、会話で専用の選択肢が出ることもある。
イャーデン
地面へ魔法の罠を設置する。
範囲内へ入った敵の動きを妨害できる。
最初から5種類全部を使い分けようとすると忙しい。
わしはクエンから使い始めて、必要になったところでほかの印を試していった。
回復は食べ物や飲み物を使う
序盤では食べ物や飲み物も回復手段になる。
消費品スロットへセットしておけば、十字キー上または下で使用できる。
戦闘前に、
「回復アイテム入ってるやろ。」
と思って確認せず突っ込むと、いざという時に何も出てこん。
ここは戦う前に見ておいた方がいい。
また、通常難易度では瞑想によって体力を回復できる一方、高難度では同じようには回復できない。
難易度によって違いがある点は注意したい。
ローチはL3を2回押して呼べる
移動ではゲラルトの愛馬ローチを使える。
【L3】を2回押すとローチを呼べる。

乗ったあとは【×】長押しで走り、【×】を2回押してそのまま長押しすると全力疾走。
さらに道の上で【×】を長押ししたまま方向操作をしなければ、ローチが道なりに進んでくれる。
最初は自分で全部操作していたけど、
「勝手に道走ってくれるんかい。」
となった。
長距離移動ではかなり楽や。
最初は操作を4つ覚えたところから始まった
ケィア・モルヘンで説明を受けた時は、
「待て待て、まだゲラルトの操作すら怪しいぞ。」
という状態だった。
剣が2種類。
回避も2種類。
印は5種類。
さらにカウンターまである。
一気に覚えようとしたら、そら混乱する。
わしはまず、
【□】で斬る。
【○】か【×】で避ける。
【L2】で守る。
危なそうならクエン。
ここから始めた。
まだホワイト・オーチャードに入ったばかり。
今んとこ何が何だかよう分からん。
でもウィッチャーの世界観は好きなので、
わしはこれから覚えていくのである。
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