基本操作と便利機能|セーブ・クイックメニュー・クエスト追跡『ウィッチャー3 ワイルドハント』

基本操作と便利機能|セーブ・クイックメニュー・クエスト追跡『ウィッチャー3 ワイルドハント』
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ホワイト・オーチャードを進めていると、セーブ、クイックメニュー、ポケットアイテム、ウィッチャーの感覚など、次々と新しい操作説明が出てきた。

一つずつ見れば難しくない。

ただ、戦闘だけではなく探索やクエストでも使う操作があるので、最初から全部覚えようとすると混乱する。

わしも最初は説明を見ながら進めていたが、「ひねくれ者の放火魔」で足跡を追る場面になって、ようやくL2のウィッチャーの感覚が何に使うものなのか分かってきた。

さらに探索中、力の場でアビリティポイントを取ったあとに強い敵へ挑んで死亡。

再開すると力の場より前まで戻ってしまい、ここで初めてオートセーブだけに頼らず手動セーブも使った方がいいと思うようになった。

序盤で使った操作わしが使った場面
手動セーブ探索成果を取り直したくない時・強敵へ挑む前
クイックメニュー使用する印などを選択
ポケット切り替えセットしたアイテムを切り替える
L2ウィッチャーの感覚で痕跡を探す

力の場を取り直してから手動セーブを意識するようになった

最初はオートセーブがあるので、手動セーブをそこまで意識していなかった。

ホワイト・オーチャードを探索している途中で力の場を発見。

調べるとアビリティポイントを獲得できた。

「お、こんなところにもあるんやな。」

そのまま探索を続ける。

少し進むと教会のような場所があった。

こういうものを見ると寄りたくなる。

「なんかあるぞ。」

そのまま近くにいた敵へ挑んでみた。

ところが、こいつが強い。

印も使いながら戦ったものの、

「ちょっとレベルが足らんな、こいつ多分。」

と思っているうちに、

「あかんあかん。死んだ。」

問題はここからだった。

ロードして画面を見る。

「わあ、こっからか。めんどくさ~。」

せっかく見つけた力の場より前まで戻っていた。

当然、そこで取ったアビリティポイントももう一度取りに行くことになる。

「さっきせっかくアビリティポイント取ったのにや。」

戦闘に負けたことより、探索した場所をもう一度歩く方がわしにはきつかった。

ここでようやく、

「手動セーブもちょっとはしとかないかんな。」

と思った。

探索で成果が出たところをセーブの区切りにしたい

今回なら、力の場でアビリティポイントを取ったところ。

ここで一度セーブしておけば、その先で強い敵へ挑んでも、力の場を探すところからやり直さずに済んだ。

毎回少し歩くたびにセーブする必要までは感じない。

わしなら、

  • 力の場を見つけた
  • 欲しかったアイテムを回収した
  • 探索で一区切りついた
  • 強そうな敵へ近づく

このあたりを区切りにする。

特にわしは、

「なんかあるぞ。」

でどんどん寄り道する。

いつ強敵にぶつかるか分からん。

今回も力の場を見つけた直後に「守られた財宝」へ寄って、そのまま死んだ。

探索が面白いからこそ、成果を回収したところで一回保存しておいた方が、次の寄り道にも気楽に行ける。

強そうな敵へ挑む前にも一度セーブする

「守られた財宝」と表示された時点で、何かに守られている可能性は考えられた。

それでも、

「とりあえず行ってみるか。」

で近づいて、そのまま戦闘。

そして死亡。

今後こういう場所を見つけたら、わしなら一回セーブしてから殴りに行く。

そうすれば、

「ちょっとこいつ強すぎるな。」

となっても試しやすい。

勝てそうなら続ける。

無理そうなら離れる。

セーブしてあるだけで、初めて見る敵へ突っ込む時の気楽さが全然違う。

クイックメニューから使う印を選ぶ

ゲラルトは剣だけではなく、複数の印を使える。

使用する印を変更したい時に使うのがクイックメニュー。

序盤から選択肢がいくつもあるので、

「どれ使ったらええねん。」

となった。

わしは今のところ、

イグニでええわ。

火を出す。

敵がおったら燃やす。

分かりやすい。

もちろん敵によって別の印が必要になる場面も出てきたけど、最初は「クイックメニューから印を変えられる」と分かっていれば十分だった。

ポケットに複数セットしたら使用する物を切り替える

ポケットへ複数のアイテムをセットしている場合は、使用するものを切り替えられる。

序盤ではまだ所持品も少なく、わしも頻繁には使っていない。

それでもクイックメニュー周辺の操作は、戦闘が始まってから確認すると慌てる。

敵がいない時に一度開いて、

「今何入っとるんや?」

くらいは見ておくようにした。

全部覚える必要はない。

必要になった時に切り替えられると分かっていればええ。

L2のウィッチャーの感覚はクエストで使って意味が分かった

探索で特に覚えたのがL2のウィッチャーの感覚だった。

わしが実際に使い方を理解したのは、ホワイト・オーチャードのクエスト「ひねくれ者の放火魔」。

犯人の痕跡を追う場面でL2を使った。

ここでようやく、

「ああ、ウィッチャーの感覚ってこうやって使うんか。」

となった。

周辺を調べる必要があるクエストでは、目的地へ着いただけでは終わらないことがある。

「ここまで来たけど、次どこ調べるんや?」

となったら、まずL2で周囲を見る。

説明を読んだ時より、実際に足跡を探した時の方が一発で覚えた。

「ひねくれ者の放火魔」でわしが実際に足跡を追った流れはこちら。

『ひねくれ者の放火魔』攻略|川で消えた足跡はどこ?ナップとの戦闘回避方法【ウィッチャー3 ワイルドハント】

最初から全部覚えず、失敗した操作から覚えていく

最初は画面に操作説明が次々出てきて、

「ちょっと待て。今どのボタンの話しよんや。」

となった。

でも結局、一番覚えたのは説明を読んだ時ではなく、実際に必要になった時だった。

探索成果を取り直した。

→手動セーブ。

印を変えたい。

→クイックメニュー。

クエストで痕跡が見つからない。

→L2。

こうやって一個ずつ覚えていけばええ。

わしの場合、手動セーブはアビリティポイントを取り直した面倒くささで覚えた。

L2は放火犯の足跡で覚えた。

印に迷ったら――

わしは今のところイグニで燃やす。


【攻略記事はコチラ】

ウィッチャー3 ワイルドハント | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記

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