第二章をクリアし、クローゼともお別れ。
「わしのクローゼが……。」
そのまま第三章へ進むと、新しくティータが登場した。
小柄な女の子なんやけど、最初に目へ入ったのはそこではない。
なんか、ごっつい銃持っとる。

なんやその武器。
自分よりデカそうやないか。
ツァイス中央工房で見習いをしているティータは、この大型の導力砲を使って戦う。
最初は、
「見た目はええけど、実際強いんか?」
と思っていた。
ところが加入直後にクラフトを撃ってみると、一発で敵を撃破。
「ティータ、強いやん。」
| 加入直後に確認したこと | 内容 |
|---|---|
| 加入レベル | レベル28 |
| 武器 | 導力砲・遠距離から攻撃可能 |
| カノンインパルス | 直線攻撃+STRダウン |
| スモークカノン | 地点指定範囲攻撃+暗闇・炎傷50% |
| バイタルカノン | HP30%回復+CP30+デバフ解除 |
| わしの使い方 | 前衛の後ろから範囲攻撃 |
| 加入直後の印象 | 複数の敵が出る雑魚戦で使いやすい |
ティータはレベル28で加入した
わしの場合、ティータはレベル28でパーティに加わった。
第二章ではクローゼやアガット。
第三章ではティータ。
ここまで来て、
「ああ、章が変わると一緒に戦う仲間も変わっていくんやな」
と分かってきた。
キャラクターが変われば戦い方も変わる。
ティータの場合は分かりやすかった。
後ろから撃つ。

なんせ武器がデカい。
カノンインパルスを撃ったら一発だった
加入して最初に試したのがカノンインパルス。

直線上を攻撃し、STRダウンも狙える。
性能を見たくて、
「一発撃ってみるか」
くらいの気持ちで使った。
どぉん!!
敵撃破。

「一撃で倒すんやけど。」
ここで最初の印象が変わった。
見た目だけごっつい武器ではなかった。
直線上へ複数の敵を入れられればまとめて狙えるうえ、倒し切れなかった相手にはSTRダウンも狙える。
スモークカノンが今の進め方に合っていた
もう一つ使いやすかったのがスモークカノン。
地点指定の範囲攻撃で、**暗闇・炎傷50%**も付いている。
第三章のわしは、かなりメインストーリー優先。
サブクエストはほぼ無視。
宝箱も無理には取りに行かない。
道中の敵も、
「無視じゃ。」
と横を走り抜けている。
それでも戦闘になったら、できるだけ早く終わらせたい。
そこで敵が固まっているところへスモークカノン。
雑魚戦でめっちゃ便利やん。
単体を一匹ずつ殴るより、まとめて撃てる方が今のわしには合っていた。
バイタルカノンを見て「回復までできるんかい」
ここまで使って、
「ティータは後ろから砲撃する攻撃役なんやな」
と思っていた。
ところがバイタルカノンも持っている。
確認できた効果は、
HP30%回復+CP30+デバフ解除。

「回復までできるんかい。」
HPを戻すだけではなく、CP補給とデバフ解除まで付いている。
ごっつい導力砲を抱えて出てきたから、
「撃つことしか考えてない子かと思ったわ。」
ちゃんと仲間の面倒まで見てくれる。
わしはティータを後ろに置いた
実際に使うときは、ティータを前へ出すより、導力砲の射程を使って後方から撃たせる形が分かりやすかった。

わしの場合は、
エステルやヨシュアを前へ出す。
ティータは後ろ。
敵が集まったら導力砲を撃つ。
「前は任せろ。わしのエステルが殴る。」
ティータは後ろから撃ってくれ。
クローゼが抜けたと思ったら、ごっつい銃が来た
第二章でクローゼが離脱したときは、
「もう空の軌跡引退じゃ。」
くらいの気持ちだった。
わしのクローゼを返せ。
……と思っていたところへティータ加入。

ごっつい導力砲を撃つ。
敵が一発で吹き飛ぶ。
「……こいつ強いやん。」
もう少し続けることにした。
加入直後に触った段階では、特に気に入ったのが雑魚戦で複数をまとめて狙えるところ。
そして何より、
ごっつい導力砲をぶっ放すのが気持ちいい。
小柄なティータが、自分の体くらいありそうな武器を抱えて、
どぉん!!
と撃つ。
第三章はしばらく後ろに置いて、撃ちまくってもらう。

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